すずめの戸締りの意味とは?ラストシーンの結末とタイトルの真意!

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2022年11月11日(金)より全国ロードショーされる、新海誠監督最新作「すずめの戸締まり」。

2016年「君の名は。」・2019年「天気の子」に続く新海誠監督の待望の最新作「すずめの戸締まり」の内容を考察まとめをしていきましょう!

記事冒頭はネタバレが無いですが、ラストシーンについてなどネタバレを含みます。ネタバレを見たくない方はご注意ください!

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「すずめの戸締まり」の「戸締まり」の意味とは?(ネタバレ無し)

日本各地に現れる扉を探し旅をしている青年(宗像草太)と扉のある廃墟に向かう途中で出会う少女(岩戸鈴芽)。

日本各地で次々に開き始める扉の戸締まりをしなければ、向こう側からは”災い”が訪れてしまうため、開いた扉は閉め“戸締まり”を行う。

すずめと出会う草太は”閉じ師”として日本全国を旅をして“災い”が起こらないように扉の戸締まりを行っています。

 

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すずめの戸締まりの結末から考察!タイトルの「戸締まり」の本当の意味は?(ネタバレあり)

物語の核になる部分の内容となりますのでネタバレを見たくない方はご注意ください!

すずめの戸締まりの中での”戸締まり”の本当の意味合いは、災害(地震)を発生させる”ミミズ”を封じ込めることでした。そのため、”閉じ師”の草太は日本全国各地を回って”ミミズ”を発見して廃墟から扉を探し鍵をかけることを家業としている青年でした。

つまり、草太は地震などの災害を未然に防ぐべく扉の鍵を閉めていてある出会いから鈴芽と出会い自分一人ではどうしても戸締まりができなくなってしまい鈴芽とともに扉の鍵閉めを行っているのです。

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すずめの戸締まりのラストシーンの意味と考察!(ネタバレあり)

すずめの戸締まりのラストシーンは、すずめがずっと夢の中で見ていた風景が目の前に現れます。

それは、ずっと幼いすずめと”お母さん”とのやりとりのように見えていた女性は成長したすずめでした。(高校生の現在のすずめ)

お母さんが地震の津波の被害により行方が分からなくなってしまったあと必死に探し後ろ戸の中に入ってしまい、常世に迷い込んでしまった。

そこで、現在のすずめと出会い言葉を交わし、「母親はもういない」という事実を伝えます。

と同時に、

”何があっても私は成長し続け大きくなる”、

”私は光の中で大人になっていく、それは誰にも邪魔出来ないこと”

のだと話、「私は、鈴芽の明日」と伝え去ります。

すずめと草太のラストシーンの後の関係は?

物語のラストに草太と鈴芽は別れます。その際に草太は「必ず迎えに行く」と言って他の地域の戸締まりをしながら東京に戻っていきます。

それからしばらく経った頃、宮崎でいつもの暮らしをしているすずめの元に、草太は迎えにきました。

「おかえり」と鈴芽は彼に伝えます。

関係性は、あまり進展はないかなと思うのですが約束通り戻ってきた草太と待っていた鈴芽はこの先も関係を続けるのではないでしょうか?

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まとめ

今回は、2022年11月11日(金)より公開の「すずめの戸締まり」の小説からタイトルの意味とラストシーンを考察してきました。

これまでの新海誠監督の作品と同様で途中から確信に迫ると話がどんどん引き込まれていく作品ですね。

実際の出来事なども舞台に反映されていて考えさせられる内容なので映画が楽しみですね!

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