フィッシャーズの年収の分配方法や分け前は?家賃や家の場所は?

YouTube界で人気絶頂のフィッシャーズ

その気になる年収を分析!また年収の分配方法を予測し、フィッシャーズメンバーの年収を予測!やはりリーダーシルクの分配が高い?

さらにメンバーの家賃や家の場所も調査。注目はシルクとマサイが入居する都内マンションの家賃とその家の場所です。現在都心の高級マンションに住んでいると話題の二人。特にシルクロードの部屋は高層階に位置し、かなりの高額家賃と言われています。

謎に包まれたユーチューバーの年収の算出方法も紹介しています!

フィッシャーズの年収はいくら?

フィッシャーズの推定年収

フィッシャーズの年収がいくらであるか、気になる人も多いと思います。

フィッシャーズのYouTubeによる収益は、直近の動画再生回数などから推測して、少なくとも年収2億5000万円、企業案件やグッズ販売を含めると年収3億5000万円以上になると考えられます。

フィッシャーズの情報として、2020年5月20日時点で、

メインチャンネル「Fischer’s-フィッシャーズ-」

チャンネル登録者数629万人、動画2107本、総再生回数95億4638万回以上

サブチャンネル「Fischer’s-セカンダリ-」

チャンネル登録者数243万人、動画1186本、総再生回数13億7489回以上

となっています。

チャンネル登録者数は現在日本で3位~4位のフィッシャーズですが、動画の総再生回数は1位。

良くも悪くも “好きなことを自由奔放にやっている” 動画の投稿でこれだけのファンと再生回数を叩き出していることは凄いことですね。

 

ユーチューバー年収推測の難しさ

YouTubeからの収益は再生数に比例すると考えて間違いないようです。しかしながら、ユーチューバーの収入がはっきりとわからない理由としては

  • どのユーチューバーもYouTubeからの収益について公開していない
  • 動画1再生あたりの単価すら公表されていない

ということがあります。

現在は1再生に対して0.1円が相場とされており、ユーチューバーの収益は動画再生回数×0.1円で計算されることが多いようです。

しかし、1再生に対して0.05円~0.1とする説や、以前は有名ユーチューバーは1再生0.3円と高額に設定されていたという説、どのような広告が付くかによって1再生あたりの収益は変動するという説、また10分以上の動画であれば複数の広告を入れられるため、YouTubeの広告収益は動画再生数だけでなく広告の本数でも変わり、そもそも1再生0.1円という相場が全く当てにならないという説もあります。

さらに、2020年1月に

  • 子ども向けコンテンツの規約改定

が行われました。子ども向けコンテンツ動画の収益は、一般のものの1/3ぐらいに落ち込むと言われています。

子ども向けコンテンツの「子ども」とは13歳未満、すなわち小学生以下を指し、クリエイターが動画投稿時に設定するほか、GoogleからAIによって自動的に判別されるため、YouTubeをメインにしているクリエイターを悩ませるものとなっています。特に、

「人気ユーチューバー=小学生以下の子どもからも観られているクリエイター」

という図式があるため、人気ユーチューバーの収入を推測することはますます難しくなっています。

 

フィッシャーズ年収の諸説

さて、この記事ではフィッシャーズの年収を3億5000万円以上だろうと推測しています。

 

ここでフィッシャーズの年収として推測されている様々な金額の例を紹介します。

  • 5億5560万円(2020年5月)
  • 2億3757万円(平均年収)
  • 1億7300万円(YouTube)、企業案件・グッズ販売を合わせて2億円以上(2020年4月)
  • 1億4888万4070円(Tuber Town、平均年収として、2020年5月)
  • 1億4410万円以上(メインチャンネルから、SOCIAL BLADE)
  • 1億2600万円(YouTube)、企業案件、出演料、グッズ販売で5000万円、合わせて年収2億円程度(2019年10月)
  • 1億3184万円(平均年収、2019年10月)
  • 2億5千万円(メインチャンネル)、サブチャンネルを合わせて3億円(2018年4月)
  • 3億円(YouTube)、タイアップ4000万円、合わせて3億4000万円(2018年度)
  • 4億4446万円(2018年4月)
  • 1億3894万円(2018年度、メインチャンネルのみ)
  • 1億8000万円、企業案件込みで2億8000万円(2017年)

と直近のものから3年前のものまでの推測の情報がありますが、実に推測はバラバラになっています。

なお、確実なデータのとれる「Tuber Town」によると、「Fischer’s-フィッシャーズ-」2019年5月から2020年3月までの11ヶ月で22億7715万9526回の動画再生があり、この間の収益は2億7325万7276円、12ヶ月ぶんに換算すると2億9809万8847円となります。「Tuber Town」では1再生0.12円で計算がされているため、相場とされる0.1円で計算すると2億4841万7403円となります。実際、YouTubeからの収益だけでもこれ以外にサブチャンネルからの収益があり、「Fischer’s-セカンダリ-」の再生回数は2019年5月から2020年4月の12ヶ月で2億8380万3477回になるので、単純計算で収益は2838万円にのぼることになります。

 

YouTube再生回数とほかでの年収推定額との比較から、総合評価として

YouTubeから年収2億7000万円以上

企業案件、グッズ販売などで8000万円以上

合わせて年収3億5000万円以上

という結論が得られます。

なんとも羨ましい金額です…。

 

フィッシャーズの年収の分配方法は?

フィッシャーズの年収の分配方法については一切公表されていません

グループの芸能人の場合、ギャラの配分は人気や貢献によらず等分というのが基本ですが、ユーチューバーの事情に関しては不明です。

フィッシャーズの年収の分配方法について、もちろん均等に7等分ということも考えられなくはないですが、動画出演の頻度や動画編集の作業によって分配の割合を変えているという見方が強いです。

 

フィッシャーズメンバーの担当については、様々な口コミから次のようになります。

  • シルクロード:リーダー、メインチャンネル担当、企画、撮影、編集
  • ンダホ:セカンダリ担当、編集
  • マサイ:メインチャンネルを一部担当、OP&ED、特殊映像担当
  • ぺけたん・モトキ:セカンダリを一部担当
  • ザカオ、ダーマ:不明(動画出演のみ)

これより収入の分配については次のような説が有力とされています。

  • シルクロード:30%
  • ンダホ:15%
  • マサイ:15%
  • ぺけたん:10%
  • モトキ:10%
  • ザカオ:10%
  • ダーマ:10%

この説を参考に、次で実際のメンバーの年収を予想してみます。

 

フィッシャーズの年収の分け前はいくら?メンバー別推定額

フィッシャーズの年収の分け前として、上のような配分が噂されています。

この分配を仮定したうえでのメンバー別推定額の一例として

  • シルクロード:1億3982万円
  • ンダホ:6991万円
  • マサイ:6991万円
  • ぺけたん:4660万円
  • モトキ:4660万円
  • ザカオ:4660万円
  • ダーマ:4660万円

というものがあります。

この場合、フィッシャーズ全体の年収は4億6604万円となります。企業案件の金額は、特徴としてチャンネル登録者に比例して額が上がるという性質があるため、企業案件やタイアップ次第でこの年収は実現可能な額となります。

フィッシャーズの年収の10%が配分されているとみられているメンバーでも相当の年収の額ですよね…。

 

フィッシャーズのメンバーでYouTube以外の仕事をしてるメンバーは?

フィッシャーズのメンバーでYouTube以外の仕事をしているメンバーを紹介します。

フィッシャーズのメンバーでユーチューバーを兼業にして別に本職を持っているのがダーマとザカオです。

ダーマはプログラマー(ゲーム会社に勤務という説)、ザカオはプロダンサー・ダンス講師を行っています。

また、ぺけたんとマサイも副業を持っています。

ぺけたんは「こめてっと。」名義でフィッシャーズ以外で歌い手として活動、マサイはデジタルアーティストとしての活動をしていますが、それらの活動頻度と収入についてはわかっていません。

さらに、ンダホはオリジナルTシャツブランド『ふざけファクトリー』を展開していることから、それによる収入があると推測されます。ンダホは工場勤務の経験があり、工場勤務時代はユーチューバーと兼業だったことになります。

 

ダーマやザカオはYouTubeからの年収がある状況でも個人としてやりたい仕事を続けています。やりたいことをやって動画をネットに上げてみたというところから始まっていたフィッシャーズ。面白い動画の制作が第一で、収入への執着はあまり強くないようです。

メンバー個人の個性や自由が尊重されているところがフィッシャーズの魅力を広げていると言えます。

“やりたいことをやってみた” ら大ヒットしたというわけですから、やはり強運の持ち主ですね。

 

フィッシャーズの最新の年収予想は?

フィッシャーズの最新の年収予想に関しては、「Tuber Town」の数字から推測することができます。

「Tuber Town」によると、フィッシャーズは

獲得金額(2012年8月24日からの累計収益) 11億4144万4540円

平均年収(獲得金額÷活動期間(7年9ヶ月)) 1億4888万4070円

となっています。

「Tuber Town」では1再生0.12円で計算されています。また、「平均年収」とはフィッシャーズの活動開始からの累計収益として「Tuber Town」が試算した額を、活動期間として7年9ヶ月で割った金額なので、現在のフィッシャーズの年収とは程遠いものになります。

メインチャンネル「Fischer’s-フィッシャーズ-」の2020年4月までの12ヶ月の動画再生回数をまとめたものがこちら。

動画再生回数動画投稿本数
2020年4月2億9609万再生24本
3月3億7475万再生35本
2月1億9977万再生21本
1月1億5330万再生14本
2019年12月1億4022万再生28本
11月1億4784万再生22本
10月3億3350万再生36本
9月2億3932万再生26本
8月2億5624万再生27本
7月1億2464万再生18本
6月1億3713万再生20本
5月1億7037万再生28本
12ヶ月合計25億7325万再生299本

この間、日本のYouTubeチャンネルの月間動画ランキングでほとんどの月で1位を記録し、1位を他に譲った月でも3位以内に入っています。

この1年のデータでは、過去12ヶ月の月平均再生回数が2億1444万回、2019年11月以降の6ヶ月の月平均再生回数は2億1867万回で微増となっています(と言っても月々420万回以上増もえているわけですが…)。この状況で月間再生回数3位以内をキープしているので、ここから劇的に増加することは考えにくいですね。

順調に動画投稿と人気をキープしていれば月平均2億2000万再生も見えてきますが、むしろ現状のキープさえできていれば順風満帆な活動だと言えるでしょう。

「1万人鬼ごっこ」や「全国ツアー」などの大きな企画でファンを増やしたフィッシャーズ。人気維持のためにも今後大きな企画を打ち出してくるでしょう。今後どんなイベントが企画されるか楽しみですね。

 

YouTubeチャンネルの人気推移を表す動画があったので紹介します。

2016年10月にランクイン、その後段階的というよりある時期に急激に人気を伸ばすという特徴的な増え方で2017年12月には3位まで上り詰めています。

 

フィッシャーズのメンバーの家賃は?

フィッシャーズのメンバーで家賃が話題に上がったことがあるのがシルクとンダホです。

シルクは2016年7月頃に実家から動画撮影場所を兼ねた1人暮らしのマンションに引越しをします。その後住所バレなどがあり2018年7月にまた引っ越し報告。さらに2019年2月にも引っ越しています。

しかしシルクの家賃が話題になっているのは2020年2月に引っ越したばかりの新居!この新居も1人暮らしの居住と撮影場所を兼ねたマンションですが、ルームツアーの動画から間取りは最低3LDK、場所は東京23区内で高層マンションの高層階と言われており、相場から家賃は80万~90万円と推測されています。

ンダホは2020年1月の動画で2019年夏に結婚をしていたことを明かしています。その中で家賃3万円のアパートで彼女(後の嫁)と遊んでいた話をしており、「100kgチャレンジ」企画の頃はそこに住んでいたそうなので、2016年のフィッシャーズ人気うなぎのぼりの頃は家賃3万円アパートで暮らしていたことになります。婚姻届は葛飾区役所に出したとのことなので、現在は葛飾区内で二人暮らしをしていると考えられます。

 

フィッシャーズで唯一既婚のメンバーがンダホ。結婚報告動画は家具などから現在のンダホの住居で撮影されたもの思われますが、詳細は不明です。奥さんは動画出演をしないのかというのも気になりますよね。賛否はあると思いますが、ンダホの夫婦動画は、シルクの家族やいとこ動画と同じように結構需要があるのではないかと思います。

 

フィッシャーズのメンバーの家の場所は?

フィッシャーズのメンバーは同じ中学校の同級生で結成されたため、実家の家の場所は東京都葛飾区の同じ中学校区内になります。

マサイはシルクの2016年の引っ越しの際にシルクと同じマンションに引っ越しています。この家の場所は特定され、イタズラなどが発生しました。

同じマンション(の別部屋)に住む理由は動画編集などの際に便利になるためということで、マサイはシルクの2018年の引っ越しと2020年の引っ越しの際も一緒に引っ越しをし、現在同じマンションに住んでいます。マサイの新居にも撮影スタジオがあり、間取りの多いデザイナーズ物件です。現在の家の場所が特定されたという情報はありません。

モトキも2017年9月に引っ越し報告動画を出しています。詳しい家の場所はもちろんわかりませんが、ユーチューバー専業のモトキなのでメンバーと活動のしやすい場所に住んでいると想像されます。

 

ぺけたんの情報についてはわかりませんでしたが、フィッシャーズ動画の中心メンバーの4人は実家から独立して生活をしていることがわかりました。これによってフィッシャーズの活動の自由度も上がり、人気上昇に繋がったというわけですね。

 

フィッシャーズの年収の分配方法や分け前は?家賃や家の場所は?のまとめ

フィッシャーズの年収の分配方法は、主にフィッシャーズ内で担当している仕事に合わせて分配されているという見方が有力で、企画考案も行うリーダーのシルクロードの取り分は30%だと言われています。

シルクとマサイは一緒に同じマンションに引っ越すということを繰り返していて、現在二人の住むマンションは都心の高級物件とみられます。特にシルクは高層階の部屋で家賃は80万~90万円、100万円になるとも言われています。一時はシルクのマンションが特定されたこともありましたが、現在はマンションの高層階に引っ越したことから、住所が特定されても以前あったイタズラなどは困難であり、シルクの家の場所の情報はファンにもアンチにも有益な情報ではなくなったと言えます。