サマパラ2022をアプリで申し込む注意点!同行者変更や多名義のデメリットは?

スポンサーリンク

サマパラ2022の申し込みが始まりました!

今回はジャニーズチケットというアプリをダウンロードしないと、サマパラ2022には申し込むことができません。

ジャニーズJr.のファンの子は、ジュニアを実験台にしてとかなりお怒りの様子です。

なのでアプリで申し込む際のサマパラの様々な注意点を解決していきたいと思います。

サマパラ2022をアプリで申し込む注意点!同行者変更や多名義のデメリットは?

調べてみました!

スポンサーリンク

サマパラ2022をアプリで申し込む手順は?

サマステ(サマーステーション)は代表者も同行者も申し込みする前にアプリをダウンロードしなくてはならないんです。

それでは、手順を見ていきましょう!

手順①アプリをダウンロード

サマステ(サマーステーション)に申し込みする前にアプリをダウンロードする必要があります。

iPhoneを使用している人はAppStoreからダウンロード。

androidを使用している人はGooglePlayからダウンロード。

ダウンロード後必ず、位置情報の使用を許可してください。

 

androidの人は、ダウンロードしたアプリをアンインストールしたらもう復活しないのでお気をつけて!

スポンサーリンク

手順②会員情報とアプリを紐づけ

そして、アプリをダウンロードしたら、

FC会員連携が必要です。

ファン区分、会員番号、パスワードの入力が必須となります。

ここまで完了して、やっとチケットを申し込むことが出来ます!

スポンサーリンク

サマパラ2022をアプリで申し込む時の注意点は?

アプリ非対応の機種がある

推奨環境対応端末は、スマートフォンではAndroid10、iPhone8、タブレットではiPod os13以上。

推奨という言葉を聞くとAndroid10、iPhone8以上がオススメですよって感じに捉えがちですが、

そんなやんわりしたことではなく、Android10、iPhone8以上じゃないと申し込むことが出来ないのです。

また、SIM無し携帯の場合は、電話番号によるSNS認証が出来ないために申し込めません。

しかし、代表者がAndroid10、iPhone8以上の端末を持っている人の同行者としてならば、ios13.0以降でアプリさえダウンロード出来れば大丈夫ということです。

しかし、推奨環境対応端末以外の機種でダウンロードしたアプリが当日エラーを起こしてしまった場合は、その時対応してくれた係員によって命運が分けられます。

別室対応で入れるのか入れないのかが決まることでしょう。

この場合、入場できなくても返金はありません。

代表者が、推奨環境対応端末以外の機種で、ios13.0以降でアプリがダウンロードできたらチケットを申し込むことはできますが、その後アプリに不具合が起きた場合入場できない確率が上がるので、事務所側は機種変更をオススメしています。

1アプリ1申込

電話番号でSNS認証をするために1端末1名義となります。

すなわち1アプリで1申し込みです。

ということは、アプリがダウンロードできてもSIMなし端末では申し込みできません。

同行者変更ができない

当選後同行者の都合が悪くなっても同行者の変更はできません。

サマパラ(サマーパラダイス)の申し込みをする時点で、同行者の人もアプリをダウンロードして代表者が同行者を登録します。

そして、当選後同行者の都合が悪くなって、それがどんな理由でも同行者の変更はできません。

そのためチケットを譲ることが出来ず、チケットは無効となります。

そりゃないよーって感じですね。

今までならグループの申し込み方法によりますが、とりあえず申し込みして当選してから誰を誘うか考えることが出来ました。

そのため仲間内の落選した人にチケットを譲ることが出来ましたが、ジャニーズチケットだと信用できる相方と組むか、もしくは一人で申し込みするのが無難です。

リセール機能が無い

リセール(公式トレード)出来ません。

ジャニーズチケットのアプリでは、当選して支払いしたあと、都合が悪くなったり熱が出たりした場合でも、リセール(公式トレード)出来ないのです。

リセールとは、チケット購入後やむを得ず行けなくなってしまった場合に定価でチケットを再販できるサービス。

ちなみに米津玄師さんのライブツアーなどは、リセール(公式トレード)できます。

 

しかし、これはジャニーズチケットアプリだからというわけではなく、残念ながら元々ジャニーズ事務所にはこのシステムがないのです。

多名義を1アプリに登録は不安

他名義を持っている人は、1アプリに他名義登録をすることをためらっています。

アプリと会員番号を紐づける際に、ジャニーズJr.以外のグループ名の欄がすでに作られているので、いずれはどのグループもジャニーズチケットアプリで申し込みをするようになることでしょう。

今回は、1名義だけで申し込みをしてみて様子を見るというのも手ですね。

スマホ・アプリの不具合・通信速度低速

今回のアプリはサマパラが初導入なので100%正確ではなく、予想も含みますが、アプリからチケットを申し込みできても、当日アプリが開かないと入場できないと思います。

  • スマホ忘れ
  • スマホの充電が無い
  • 通信速度が低速
  • アプリそのものの不具合

など、気を付けることが多いです。

 

おそらく入場の際にアプリを開いて、画面上のチケット(QRコード的な)ものをピッとしてもらって入場すると思います。

 

これも不確かですが、代表者のアプリが開けない時は救済措置がなさそうですが、同行者のアプリが開けない場合、代表者のアプリが開けて同行者が身分証と会員証などを提示できれば、救済措置はありそうです。

ジャニーズ事務所から回答をもらっている人のスクショもありましたが、回答も曖昧のようでした。

スポンサーリンク

サマパラ2022アプリで申し込むメリット・デメリット

メリットとデメリットを比べると圧倒的にデメリットが多かったです。

失敗を願ってしまうほど、ありえないと思っている人もいるくらいですから、今後改善されることを願いましょう!

デメリット

  • 同行者が変更できない、譲渡もできない。
  • 同行者も申し込み時点で同行者情報をアプリに登録しなくてはならない。
  • 同行者もジャニーズJr.情報局のファンクラブ会員でなくてはならない。
  • 携帯番号1つに対して1回の申し込みしか出来ない。
  • 代表者と同行者を入れ替えて同一日に申し込むと重複無効。

 

申し込み時点で同行者を決めておかないとダメという点、同行者もジャニーズJr.情報局のファンクラブ会員という点で、転売や営利目的は減ります。

しかし、それによりジャニーズJr.に興味なかった人を誘って、コンサートに行ったことによって新規の人をジャニーズファンにさせる機会が無くなります。

これは事務所とこれからデビューを控えるJr.にとって一番のデメリットのような気がします。

メリット

  • 代表者と同行者が別に入場できる。
  • 代行者が都合が悪くなっても同行者はコンサートに行ける。
  • 不正転売での申し込みが減り、当選確率が上がる。

前回の2021年サマパラ(サマーパラダイス)はデジチケ(デジタルチケット)だったので、その場合は代表者と同行者が一緒に居ないと入場できませんでした。

そのために、ゲート前が待ち合わせの人達でごった返しです。

しかし、アプリをダウンロードしていれば代表者と同行者それぞれにチケットが届きます。

そのため一緒に入場しなくても良いので、万が一どちらかが遅れても先に入場することが可能になりました。

一緒にコンサートに行く相手に迷惑をかけるかもと、ハラハラしなくて済みます。

スポンサーリンク

サマパラ2022アプリで申し込む裏技は?

他名義を持っている人や携帯が推奨環境対応端末じゃない人は、アプリ導入にあれこれ頭を悩ませています。

裏技はあるのでしょうか?

androidの人はアプリをアンインストールすると使えなくなるのでご注意を!

申し込みが可能になってもいざ入場の際に不具合があった場合、入場できるのか?出来ないのか?

ジャニーズ事務所は、「その状況によって」と答えています。

これは、その時の担当係員の対応にゆだねるといった意味合いだと思います。

以前もデジタルチケットでジャニーズのコンサートでは、入場時の対応が様々でした。

申し込むことができて当選しても、入場できないどころか、そうではないのに不正転売だとみなされて名義をはく奪されるなんて最悪なシナリオにご注意を!

スポンサーリンク

まとめ

2019年6月にチケット不正転売禁止法が施行されて、それ以来ジャニーズ事務所は策を講じています。

事務所の目的は、高額転売をなくしたいわけです。

だからといって、ファンの子は納得して順応するのは難しいと思います。

デジタルチケットというだけでも代表者はネットの不具合を気にして緊張するものです。

コンサート当日にアプリに不具合が生じたらどうなるのか、返金されないのか?

そう考えるとアプリでチケットを申し込むのは怖いですよね。

サマパラでは仕方ないとしても、今後なんらかの改善策を示して欲しいと思います。

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク