関ジャニ∞メンバーの人気順ランキング2019!ライブのグッズ列はどれくらい?

関ジャニ∞メンバーの人気順ランキング2019!ライブのグッズ列はどれくらい?

関ジャニ∞は関西出身のメンバーで構成されたアイドルグループ。メンバーは俳優や司会者など幅広く活動をしており、ジャニーズの人気グループの1つです。

また関ジャニ∞はバンド形式で構成されており、メンバーはそれぞれ楽器を担当しています。
そんな関ジャニ∞のメンバーは関西出身ということもあってか個性的な方ばかりです。今回はそんな個性的なメンバーの人気ランキングをご紹介しますので是非チェックしてみてください。

関ジャニ∞メンバーの人気順ランキング2019!ライブのグッズ列はどれくらい?

関ジャニ∞はどんなグループ?

ダンスもバンドもできる人気グループ「関ジャニ∞」

2002年にデビューした、ジャニーズグループ「関ジャニ∞(エイト)」。「ズッコケ男道」「無責任ヒーロー」などの関西らしいユーモア溢れる楽曲から、「LIFE~目の前の向こうへ」のようなバンドスタイルのかっこいい楽曲まで、様々な表情をみせてくれるグループです。

結成当初8人だった!

2018年7月にメインボーカルの「渋谷すばる」が脱退したことが記憶に新しい関ジャニ∞。現在は6人で活動中ですが、実は「内博貴」というメンバーも2016年に脱退しています。内博貴は数々のドラマにも出演し、錦戸亮と同じく「NEWS」としても活動していました。グループ名は、結成当初のメンバーが8人であったこと、8chにレギュラー番組をもっていたことから名づけられ、「8」を横向きにした「∞」で無限の可能性を表しています。

関西ジャニーズJr.として活動していた関西出身のメンバーで結成された関ジャニ∞。

 

グループ名は関西ジャニーズの略称の「関ジャニ」と、結成のきっかけとなったテレビ番組「J3KANSAI」を放送していた関西テレビのチャンネル「8」、当時のメンバー人数「8」を組み合わせて名付けられました。

 

結成当時は「関ジャニ8」表記で、2004年に関西限定デビューとなったシングル「浪花いろは節」のリリースに合わせ、「無限大」の可能性という意味を込めて「8→∞」に変更し、「関ジャニ∞」表記になりました。

 

関ジャニ∞のメンバーは「ジャニーズJr.黄金期」と言われる90年代をJr.として過ごしており、元メンバーの渋谷すばるは滝沢秀明と人気を二分していたことから「東の滝沢・西のすばる」と呼ばれていました。

 

そんな人気メンバーを有して、2004年に念願のCDデビューを果たした関ジャニ∞。デビューシングル「浪花いろは節」は関西限定発売でありながらオリコン演歌チャートで初登場1位に輝きました。

後に全国展開されると、オリコン総合チャートでも1位を獲得。

 

同世代のグループと比較すると華々しいとは言えないデビューでしたが、だからこそ関ジャニ∞は強くなりました。
関西の雑草魂を炸裂させ、着実に音楽活動を続けた結果、アイドルの枠を超えたアーティストとして評価されるようになったのです。

関ジャニ∞メンバーの人気順ランキング2019・6~4位

6位:丸山隆平

丸山隆平さんは、1996年に親の勧めでジャニーズ事務所のオーディションを受け、アイドル雑誌にも掲載されました。
しかし半年間も仕事の連絡がこないため、親が履歴書を再度送り2回目のオーディションに行ったところジャニーさんから「受かったのになんでここにいるの?」と言われたそうです。

その後Jr.として活動し、2004年に関ジャニ∞でCDデビュー。担当楽器はベースです。
2014年には「地獄先生ぬ~べ~」で初のゴールデンタイムでの連続ドラマに出演し、2015年には「サタデープラス」のメインMCを務めるなど幅広く活躍しています。

ファンに対しての神対応ぶりが好評で、それがきっかけでファンになる人も多いようです。

ユーモアセンスもあり、バラエティーやコンサートを盛り上げるムードメーカーです。

一方で安定した歌唱力と曲によって使い分ける声色。ハモリ職人とも呼ばれているそうです。

5位:村上信五

村上信五さんは1996年、学校の前の席の子に誘われ履歴書を送りジャニーズ事務所に入社。

そして関ジャニ∞として2002年にデビュー。しかしなかなか人気が出ず下積み時代を過ごします。
村上信五さんはメンバー内でもトーク力が高く率先してお笑い路線を開拓。2015年には共演したビートたけしさんに期待され、司会者という仕事に対して真剣に向き合い始めます。
現在は多くのテレビ番組に出演し司会者として大活躍しています。

番組のMC(司会者)として、メキメキ力をつけてきました。

マツコ・デラックスと2人で出演する番組、日テレ系のトークバラエティー『月曜から夜ふかし』では、トークが面白いと話題になっています。

今や「ポスト中居正広」とも言われるほどに成長しました。

4位:安田章大

安田章大さんは1997年、姉が勝手に履歴書を送ったことでオーディションを受け合格。
ジャニーズ事務所に入った後Jr.として活動をはじめ、関ジャニ∞としてデビューしました。

担当楽器はギターでJr.時代から内博貴さん、丸山隆平さんらとバンドユニットを組みギタリストとして活動していた経歴もあります。

関ジャニ∞のおしゃれ番長でファッションセンス抜群です。髪型も注目です。

関ジャニ∞メンバーの人気順ランキング2019・3~1位

3位:大倉忠義

大倉忠義さんは1997年にジャニーズ事務所に練習生として入り、その後Jr.として活動をしていました。
2004年に関ジャニ∞としてデビュー。メンバーが「大倉はリズム感がある」とジャニー喜多川社長に伝えたことでドラムの担当に抜擢されたようです。

大倉忠義さんは俳優としても活躍を見せており、「必殺仕事人2009」では先輩の東山紀之さんと松岡昌宏さんと共演しました。
また、父親は居酒屋「鳥貴族」の社長である大倉忠司だそうです。

彼を王子様と見ている女性は多く、身長180cmで顔もよく、しかも実家がお金持ち。

担当のドラムをたたいているときがとてもかっこいい。このクールなイケメンも、実はバラエティー番組では、へたれでびびりな性格という一面を見せます

2位:横山裕

横山裕さんは1996年にジャニーズ事務所へ入所。きっかけは母親が勝手にジャニーズ事務所へと履歴書を送ったことから始まりました。

その時のオーディションでは脱落するも、その帰りトイレでジャニーさんに声を掛けられたことでジャニーズ事務所に合格。
その後関ジャニ∞としてデビューし、2007年には初のソロコンサートを行いました。

またバスケットボールが特技で大阪選抜に選ばれるほどの腕前を持っています。さらに2013年にはトランペットを始め同年東京ドームで初披露しました。

その顔に似合わずに芸人顔負けの笑いのセンス。

そのギャップが彼の魅力を醸し出しています。

1位:錦戸亮

錦戸亮さんは1997年にジャニーズ事務所訓に訓練生として入りました。その後2000年にSecretAgenetとしてシングルを発売。2002年に関ジャニ8(現在の関ジャニ∞)を結成しました。

また、俳優としても活躍しており、「1リットルの涙」や「がんばっていきまっしょい」など多くの作品に出演。ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演男優賞で2位を受賞しました。
錦戸亮さんは元NEWSのメンバーで2011年に脱退し、その後関ジャニ∞としての活動に専念。グループのことを「お墓に入るまでつきあっていきたい関係」だと語っているそうです。

錦戸はどこのサイトでも関ジャニ∞人気ランキングでは不動の1位が多いようですね。

にもかかわらず、ファンに対してはそっけない塩対応で知られています

関ジャニ∞メンバーのカラー&担当楽器

関ジャニ∞のライブのグッズ列は?

関ジャニ∞のライブのグッズ列はどのくらいでしょうか?

ライブ会場や、時間にもよります。

グッズ列か短い場合は、グッズの販売が終了している可能性もあります。

「7月の京セラホールで、現金払いで40分位の待ち時間だった」というコメントもありました。

クレジット払いの方が待ち時間が長くなるようです。

関ジャニ∞メンバーのプロフィール

丸山隆平(まるやまりゅうへい)
1983年11月26日(35歳)
京都
歌手、ベーシスト、俳優
グループカラ―「橙(オレンジ)」
担当楽器「ベース(ギター)」

村上信五(むらかみしんご)
1982年1月26日(37歳)
大阪
歌手、バラエティータレント、司会者、俳優、キーボディスト
グループカラ―「紫」
担当楽器「キーボード(ピアノ)」

安田章大(やすだしょうた)
1984年9月11日(34歳)
兵庫
歌手、ギタリスト、俳優
身長164cm
グループカラ―「青」
担当楽器「ギター(ベース)」

大倉忠義(おおくらただよし)
1985年5月16日(34歳)
大阪
歌手、俳優、ドラマー、タレント、モデル
グループカラ―「緑」
担当楽器「ドラム(ギター)」

横山侯隆(よこやまきみたか)
1981年5月9日(38歳)
大阪
歌手、俳優、パーカッショニスト、トランぺッター
グループカラ―「黒」
担当楽器「パーカッション、トランペット」

錦戸亮(にしきどりょう)
1984年11月3日(34歳)
大阪
歌手、ギタリスト、俳優
グループカラ―「黄」
担当楽器「メインボーカル、ギター」

関ジャニ∞メンバーの人気順ランキング2019!ライブのグッズ列はどれくらい?まとめ

関ジャニ∞メンバーの人気順ランキング2019をお伝えしました。

2019年は関ジャニ∞にとって、メンバー脱退など色々なことがありました。

メンバーそれぞれの頑張りを、これからも応援したいですね。