ウィットモア監督(ジャマイカ)は凄い選手だった?日本で2得点上げていた!

ウィットモア監督(ジャマイカ)は凄い選手でした!

実は過去のワールドカップで、日本戦で2得点入れていたのです。

ウィットモア監督(ジャマイカ)は凄い選手だった?日本で2得点上げていた!についてお伝えします。

ウィットモア監督(ジャマイカ)のプロフィール!

セオドア・ウィットモア、ジャマイカ代表監督は、もともとジャマイカ代表のミッドフィルダーとして活躍していた選手でした。

セオドア・ウィットモア監督のプロフィールです!

名前:セオドア・ウイットモア

生年月日:1972年8月5日(47歳)

出身地:キングストン(ジャマイカ首都)

身長:188cm

ポジション:MF

◆代表歴

1993年~2005年 ジャマイカ代表 105試合出場24得点

◆監督歴

2006年~2008年 セバ・ユナイテッド(ジャマイカ)

2009年~2013年 ジャマイカ代表監督

2014年~2015年 U-20ジャマイカ代表監督

2016年~ ジャマイカ代表監督

1998年には「カリブ海年間最優秀サッカー選手」に選ばれています。

今回のU-22の日本戦もありますし、日本との関わりがある監督なのですね。

日本で得点を挙げた1998年は、「カリブ海年間最優秀選手」にも選ばれているので、調子・実力が上がっている時期だったようです。

ウィットモア監督(ジャマイカ) の選手代表時代の成績は?

セオドア・ウイットモア監督は1993年に国際試合デビューをして、ジャマイカ代表選手として105試合出場、24得点を挙げています。

24得点のうち2得点は日本戦(1998年FIFAワールドカップ)でした。

代表得点24点のうち、2得点が日本からとったとは。日本としては悔しい相手でしたね。

ウィットモア監督(ジャマイカ)も出た!1998年ワールドカップ予選グループは?

1998年ワールドカップは、日本はグループHで出場しました。

グループHは

  • 日本
  • アルゼンチン
  • ジャマイカ
  • クロアチア

4チームで6試合戦いました。

決勝トーナメント進出したのは、「アルゼンチン」「クロアチア」。

このグループでは、日本は4位の0勝3敗(1得点)という結果で、ジャマイカは1勝2敗(3得点)の3位でした。

この1998年のワールドカップは、日本が初出場した大会でした。

この時のジャマイカ戦では、中山雅史選手が、ワールドカップ日本の初得点を挙げました!

この時の日本代表監督は、岡田武史さんでした。

日本にとっても、記録にも記憶にも残っている試合相手がジャマイカだったのですね。

ウィットモア監督(ジャマイカ)は凄い選手だった?日本で2得点上げていた!のまとめ

ウィットモア監督(ジャマイカ)は凄い選手だった?日本で2得点上げていた!についてお伝えしました。

セオドア・ウィットモア監督は、元ジャマイカのサッカー選手でした。

1998年のFIFAワールドカップの日本戦では、2得点を挙げていたのです!

U-22キリンチャレンジカップ2019では、代表監督として日本と戦います。どのような試合になるのか、楽しみです。