私たちはどうかしている13巻61話ネタバレ感想!多喜川の目的は?

『私たちはどうかしている』の漫画の13巻に収録予定の61話「父の部屋」のネタバレ感想です。

『私たちはどうかしている』は略して「わたどう」。テレビドラマは2020年8月から横浜流星さんと浜辺美波さん主演で放送されます。

『私たちはどうかしている』の61話はBE・LOVEの2020年9月号(7月31日発売)に収録されています!

前話の60話(コミック13巻収録)では、ついに多喜川が七桜に近づいた目的が判明しました!

七桜は光月庵と女将の復讐に利用されていました。

多喜川の父が光月庵の女将に夢中だったことで、多喜川の母が病んでしまい、家庭も壊れていました。なのに光月庵の女将はキラキラと舞台に立っているなんて、という動機でした。

七桜が住み込みで働いていた和菓子屋にメールを送った犯人も多喜川だったとは。

13巻の発売テレビドラマの初回放送はなんと同じ日!2020年8月12日(水)です~。

この夏は「わたどう」で盛り上がりそうですね!!

前作振り返り▶私たちはどうかしている13巻60話ネタバレ感想!多喜川の目的は?

『私たちはどうかしている』の漫画の13巻に収録の61話「父の部屋」のネタバレ感想についてお届けします!

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『私たちはどうかしている』の漫画の13巻・61話「父の部屋」のネタバレあらすじ

七桜は18年前の事件の際、光月庵の女将にはアリバイがあるので、犯人は光月庵の人以外にいるのかもしれないと考えました。

光月庵の女将と多喜川の父の関係を知った七桜は、それは多喜川の父ではないか、と椿に話します。

女将と多喜川の父の関係が浮気ではなく本気で、なんでもしたいと思うほど夢中だったのかもしれない、と感じたのです。その根拠がさっき多喜川家で見た多喜川父の遺影です。椿と目元がよく似ていました。

椿は多喜川の父の顔は小さいころ少し見ただけで記憶にはありませんでした。

椿に多喜川の父の顔を見たのか、と聞かれた七桜は困ります。

「椿と似ている=椿は女将と多喜川父の子供ではないか」と言うことになります。

七桜は悩みながらも

「(多喜川の父の)遺影を見た。椿と似てた」と言いました。

椿は過去を思い出します。

父と思っていた樹から呼ばれた

「椿」

祖父の大旦那から言われた

「おまえは樹の子じゃない。だからそんなことができるんだ。この嘘つきが!!」

椿は気が動転します。落とした道具を見て声をかけた七桜に

「触るな!!」

と声を荒げます。

我に返った椿は、翌日の御菓子の準備もだいたいできているので先に仕事を切り上げました。

そんな椿の様子を見た七桜は、また椿を傷つけた、言ってよかったのか、と思います。

次の休日の朝、七桜は、18年前の事件と向き合うためかつての樹の部屋に向かおうとします。

樹の部屋は3年前の火事の日、椿に七桜の正体が「さくら」だったと知られたところでもあります。椿はそれまでも七桜はさくらではないか、と疑っていましたが、七桜の「私はさくらじゃない」という言葉を信じていました。
火事の現場に大旦那を助けに行った椿は、七桜とその話ができないまま、七桜は椿と光月庵の元から離れます。七桜はそんなことを思い出していました。

樹の部屋へは庭から入れないように仕切られています。その後ろから椿も来ました。

一緒に樹の部屋に行った七桜と椿は、3年前の火事の日の話をします。

結局二人は「さくら」について話すことができないままでした。七桜は自分はさくらでも椿のとこが好きだった気持ちを思い出し、椿ももしあの時ちゃんと話していたら自分になんと言うつもりだったか尋ねます。

お互い、今さらあの時には戻れないことを痛感します。

七桜は武六会に奉納する御菓子作りに専念します。

武六会当日、無事に御菓子を作り、納入しました。

七桜は多喜川の姿が見えなかったので、探しに行きました。由香莉はそんな七桜の姿を目で追います。

一方光月庵で仕事中の椿は、武六会と七桜のことを考えています。

職人の山口に椿と七桜はまた結婚して二人でいることはできないのか、と言われ「それはない」と答えます。

武六会にいる七桜は、多喜川を探しに行く途中で由香莉に階段から突き落とされます。

『私たちはどうかしている』の漫画の13巻・61話「父の部屋」の感想

由香莉がついに動きました!

階段から突き落とされた七桜は、気を失って頭から血を流しています。

無事だといいのですが。

 

まとめ

『私たちはどうかしている』の漫画の13巻に収録の61話「父の部屋」のネタバレ・あらすじ・感想についてお伝えしました。

多喜川の過去と目的は「光月庵を追い込むため」でした。

そのために七桜を利用して、七桜が光月庵に近づくように仕向けていました。

七桜と椿は、もう一度18年前の事件ことを思い出し、新しい真実が分かるのか気になります。

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