私たちはどうかしている13巻59話ネタバレ感想!原作漫画では椿が…

『私たちはどうかしている』の漫画の13巻に収録予定の59話「主従関係」のネタバレ感想です。

『私たちはどうかしている』の59話はBE・LOVEの2020年7月号(6月1日発売)に収録されています!

13巻の発売テレビドラマの初回放送はなんと同じ日!2020年8月12日(水)です~。

この夏は「わたどう」で盛り上がりそうですね!!

前話の58話(コミック13巻収録)では、椿が光月庵に戻ることを決めた七桜ですが、多喜川からも早く結婚したいと言われます。

職人として月光庵に戻ることになった七桜と椿の関係がどうなるのか、光月庵の店の人との関係もどうなっていくのか気になる終わり方でした。

椿が見落としていた18年前に起こった真実は?おそらく多喜川の父が大きく関わっていそうですよね。

前58話▶私たちはどうかしている13巻58話ネタバレ感想!原作漫画では椿が…

早速、『私たちはどうかしている』の漫画の13巻に収録予定の59話「主従交代」のネタバレ感想についてお届けします!

『私たちはどうかしている』の漫画の13巻・59話「主従交代」のネタバレあらすじ

主従の立場が入れ替わり、再び一緒に光月庵で働くことになった七桜と椿。

店の人たちは、これまで雇い主だった椿が、同等の職人として戻ってきたので、どのように接したらいいか戸惑っています。

七桜は、そんな雰囲気の中、戸惑う姿を見せることなく、冷静に椿に指示を出します。

城島は、「やりにくい」といいながらも椿が光月庵で着物を着て仕事をしていることを嬉しく思います。

栞も、椿への気持ちも吹っ切れてきていて「自分も別のところで蕾を開かせたい」と城島に話します。

二人は和やかな雰囲気で微笑み合います。

店が終わった後の厨房では、七桜は武六会で出す落雁づくりをしますが、思うような色が出ず行き詰っています。20年前に樹が作った美しい落雁に負けない御菓子を作るにはどうしたらいいか考えながら自室に戻ろうとしていると、ちょうど椿と会います。

目が合ってさっと目を背ける七桜ですが、落としたシュシュを椿が拾ってくれます。そこで耳が冷たくなって湯冷めしていないか、と七桜を気遣い優しいまなざしを向ける椿にドキドキします。

「私のこと恨んでいるんじゃないの?」

「どうして平気でいられるの?」

椿の気持ちが読めず混乱する七桜でした。

一方、は日本舞踊の名取襲名のお披露目式を前にして稽古に励んでいます。そこにいるのは長谷屋の由香莉です。多喜川

由香莉は、これまで日本舞踊に本気で取り組んでいなかった多喜川が名取になることに驚いていました。

かつて多喜川と付き合っていた由香莉は、多喜川にさみしいから久しぶりに一緒に過ごそうと誘ってキスをしようとします。

多喜川は

「由香莉とは会わない」

「七桜のことが本気で好きだ」

と由香莉の誘いを断ります。

由香莉は

「多喜川のことを一番分かっているのは自分だ。七桜とは上手くいくはずがない」

「七桜が本当のことを知ったら多喜川のことを許すはずがない」

と詰め寄ります。

しかし多喜川は「ごめん」とだけ言い、由香莉を帰します。

多喜川は七桜に電話をかけ、名取襲名式に来てほしいと伝えいます。

七桜は、日本舞踊に真剣に取り組み名取に合格したことを素直に喜びます。

七桜は多喜川から

「由香莉のこととかいろいろはなしたい」

とも言われ、襲名式に行くことに決めました。

その電話を聞いていた、七桜が以前「本当の多喜川さんを見せてください」といっていた言葉を思い出し、難しい顔をしていました。

多喜川の襲名式に行った七桜は、参列者の多さと雰囲気に圧倒され、場違いだからと隅に座ります。そこで参列者から多喜川の母が師範だった、ずっと跡を継ぐように言われていたけれどその気になっていなかった、ということを耳にします。

舞台に立った女形の「鷺娘(さぎむすめ)」を演じる多喜川の美しさに七桜は感激します。

鷺娘は、人間に恋した鷺の叶わぬ悲しい恋の話です。

椿がいることに気が付いた多喜川は、動揺を隠せぬまま演目終えます。観客の評判も「心あらず」「真面目に取り組んでいたと思ったが違った」と辛口のものでした。

椿を追う七桜の後ろ姿を見ていたのは、怖い顔をした由香莉でした。

多喜川の控室に行った椿は、多喜川が七桜に血がづいた目的が何か問いただします。

『私たちはどうかしている』の漫画の13巻・59話「主従交代」の感想

ついに椿が光月庵にもどりました!

店の人も戸惑いもありましたが、城島や栞は椿が光月庵にいることを喜んでいるようで安心しました。これまでの椿の築いた信頼によるものなのでしょうね。

栞も椿への気持ちを吹っ切りつつありましたね。

栞と城島がいい感じになりそうな雰囲気もありましたね。二人なら一緒に幸せになれそうですよね!今後付き合うことになったらいいなと思いました!

今回は多喜川のシーンが多かったですね。

多喜川はかつての恋人由香莉に「七桜のことが本気で好きだ」とはっきりと言っていましたね。

多喜川が七桜に近づいた目的はまだはっきりとは分かりませんが、多喜川は七桜のことが好きだ、ということは本心のように感じました。

由香莉が怖いです。多喜川に未練もありそうで、七桜のことを恨んでいそうですね。

光月庵のかつての女将は遠くなりましたが、七桜の新たな敵となりそうな嫌な予感で終わりました。

次の話では、多喜川が七桜に近づいた目的がはっきりと分かるといいですね。

まとめ

『私たちはどうかしている』の漫画の13巻に収録の59話「主従交代」のネタバレ・あらすじ・感想についてお伝えしました。

多喜川は七桜のことが本気で好きなった!?

多喜川は日本舞踊にまじめに取り組むようになった理由は?

由香莉が七桜を恨んで何か企んでいそう

このあたりが気になる59話でした。

次話で、多喜川が七桜に近づいた理由がわかればいいですね!

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