私たちはどうかしている13巻58話ネタバレ感想!原作漫画では椿が…

『私たちはどうかしている』の漫画の13巻に収録予定の58話「使命」のネタバレ感想です。

『私たちはどうかしている』の58話はBE・LOVEの2020年6月号(5月1日発売)に収録されています!

前話の57話(漫画12巻収録)では、光月庵の女将を探し出した七桜ですが、女将は大事な道具を燃やそうとしていました。

そこに現れたのはなんと椿…!

なぜ椿はその場所が分かったのか…気になる終わり方でした。

七桜のピンチに駆けつける椿のかっこよさといったら、たまりませんでした。

早速、『私たちはどうかしている』の漫画の13巻に収録予定の58話「使命」のネタバレ感想についてお届けします!

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『私たちはどうかしている』の漫画の13巻・58話「使命」のネタバレあらすじ

椿が七桜のいた場所にいたのは、女将から電話があったからでした。

女将は椿に、何度か電話をかけていました。

ようやく繋がった電話口で椿に

「あなたも見たいでしょ」

「(大事な道具が)あの子のものになるくらいなら、燃やすの」

と言われていました。

椿は七桜に

「忘れ物を取りに来た」

と言いました。七桜はなぜ自分の目の前に椿が現われたのか理由が分かりません。

七桜は椿と一緒に月光庵に帰ります。

城島など職人たちは椿がいることに驚きます。

椿は職人が減っていることに気が付き

「月光庵の職人んとして七桜の近くにおいてくれ」

と言います。

七桜もさっきの道具の火を消すときにヤケドをして仕事もできず、明らかに職人の手は足りていません。

七桜は、かつては月光庵を継ぐために命をささげていたはずの椿の目的が分からず断ります。

それでも椿は月光庵の職人の制服を着て

「目は手術した」

と言います。

その言葉を聞いて喜ぶ七桜。椿は「ここに置いてくれ」と迫ります。

「椿」と「赤」に迫られ飲み込まれる怖さを感じためらう七桜ですが、後ろから喜多川が現われ椿が職人として店に戻ることに賛成します。

喜多川は、七桜と椿の関係は「終わったことだから問題ないんじゃないか」と冷たく言い放ちます。

椿は今の宿泊先を置いて返事が決まったら連絡してくれ、といい一旦店を去ります。

残った喜多川は、七桜を後ろから抱きしめ、先日女将と会って、女将から喜多川と椿は弟だと言われたことを思い出します。

七桜に改めて結婚を迫ります。

「待てそうにない。結婚してから知っていくのもありなんじゃないか」

「七桜の人生の隣に自分(喜多川)がいることを想像してほしい」

と言われる七桜。七桜も喜多川と歩む人生の事のことも考えていて言われてうれしかったと返事をします。

その場では決断を迫らなかった喜多川は

「七桜を信じている」

とその場を後にします。

七桜は、6歳で月光庵を追い出されてから、月光庵はなければいい、と思っていました。しかし、今職人も少なくなり買いたいお菓子を変えない常連さんの姿を目の当たりにして、月光庵と常連さんの歴史の重さも感じていました。

宿にいる椿は18年前の夢を見て目が覚めます。かつて自分が見た光景で何か大事なことを見落としていたのかも、と改めて思い出そうとして自分の左手を握りしめます。

そこに、七桜から椿の着物が届きます。それは「月光庵で力を貸してほしい」という七桜からの返事でした。

椿は先日夕子から、夕子が母親と名乗っていたのは七桜に頼まれたからではない、喜多川から頼まれたということを初めて知ります。

椿は月光庵に再び戻ることで、もう一度18年前のあの日に何があったのか、喜多川と女将と自分の関係など、真実を知ろうとしていました。

『私たちはどうかしている』の漫画の13巻・58話「使命」の感想

いや~、椿が月光庵に戻ることになるとは!

椿が自分から月光庵に戻ることは、まさかの展開なので七桜も戸惑っています。その気持ち分かります。

しかし月光庵の女主人として苦労している七桜にとっては、心強い存在ではないでしょうか。

職人さんやスタッフの方が七桜に冷たく当たる気持ちも分かる七桜にとっても、椿が店にいる月光庵での七桜の助けになることと思います。

一方で喜多川の謎が深まりますね。

喜多川と椿が兄弟で、夕子に母親役を頼んだのが喜多川ということがはっきりとしました。

18年前の事件も、喜多川(と椿)の父と女将の関係が大きく関わっていそうですね。

女将…樹をずっと想っていて自分は裏切られた、という感じだったのですが、喜多川の父と良い仲だったとは。

喜多川父と女将の不倫が、喜多川家に波乱を起こしたのかもしれません。

先が気になります。

まとめ

『私たちはどうかしている』の漫画の13巻に収録予定の58話「使命」のネタバレ・あらすじ・感想についてお伝えしました。

椿が月光庵に戻り、改めて18年前に向き合おうとしています。

また、喜多川の思惑もまだ分かっていません。

喜多川の動きが今後の鍵になりそうな予感の58巻でした。

次59話▶私たちはどうかしている13巻59話ネタバレ感想!原作漫画では椿が…

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