Twitter投げ銭(Tip Jar)の設定方法は?利用条件や受け取り方は?

  • 2021年5月27日
  • 2021年5月27日
  • 生活

2021年5月、Twitterにて投げ銭機能であるTip Jarがリリースされたと話題になっています。

現在はまだ試験段階にあるため、利用可能なユーザーは限られています。

しかし、今後間違いなく使用ユーザーが増え、Twitter上での様々な人とのコミュニケーションツールとなるであろうTip Jar。

今回は新機能Tip Jarの設定方法や金銭のやり取りの方法などを紹介していきます。

事前に使用方法を理解して、Tip Jarをマスターしておきましょう。

Twitter投げ銭【送金編】はこちら▶▶やり方・注意点・安全性・メリットデメリットまとめ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

Twitter投げ銭(Tip Jar)とは?

 

Twitterでの会話を通して、フォロー、リツイート、いいね以外の方法で、皆さんがお互いにサポートし合える仕組みを提供したいと考えている。

 

という目的から運用が開始されたTip Jar。

簡単にシステムを説明すると海外のチップの文化をTwitterで簡単に世界中の人をやり取りできるようにしたものです。

YouTubeでのスーパーチャットのようなものと想像していただければ、わかりやすいのではないでしょうか。

しかし、チップの文化がない日本では、なかなか理解しにくいですよね。

チップはサービスを受けたことに対する、基本料金にプラスして支払うお金のこと。

アメリカやカナダなどの国々では当たり前にチップの受け渡しが行われ、チップはマナーとされています。

Tip Jarはそこまで堅苦しいものではありませんが、そのチップの文化がTwitterに導入されたイメージです。

ツイートに対する支援や感謝の気持ちをチップで表現することで、これがネット上でできるとても素晴らしいシステムです。

まだ使用者には制限がありますが、少しずつ拡大し、システムも改良されているようです。

Twitterの提案としては、

 

  • プロジェクトに対する支援が必要なとき
  • 自分の誕生日
  • ちょっとしたサポートが必要なとき
  • 自分のツイートが話題になったとき

 

などに使用することを勧めています。

相手が遠方にいてプレゼントが渡せない時やお祝いでささやかなギフトを送りたい時、なんとなく金銭の受け渡しだと味気ないと感じてしまう時に使用したい機能ですよね。

また、匿名でのチップの受け渡しが可能なので、顔を知られずにやりとりができます。

他にもネットの決済サービスを利用する点からスマホだけで簡単にチップが送れるのもいいですよね。

Twitter投げ銭(Tip Jar)の利用条件は?誰が使える?

このTip Jarはまだ試験段階であり、まだ利用者が少ないのは事実です。

利用対象者としては、言語設定を英語にしてTwitterを使っているユーザーのみが利用できます。

iOS版、Android版、どちらでも利用可能です。

一方、チップを受け取るユーザーはさらに限定されています。

今のところ、英語を言語設定にしているクリエーター、ジャーナリスト、エキスパート、非営利団体のみです。

今後、英語でTwitterを使用しているユーザーのみならず、世界各国のTwitterユーザーへの拡大が予定されているTip Jar。

ネットでは日本語設定でも利用できている方がいるようです。

対象者と対象者じゃない人の違いは判明していませんが、私たちが利用できる日もそう遠くはないのかもしれません。

世界中の全員が送ったり、受け取ったりできるようになる日が待ち遠しいですね。

世界中の人が繋がる良いきっかけになりそうです。

Twitter投げ銭(Tip Jar)の設定方法は?

投げ銭機能のお知らせ(Introducing Tip Jar)の通知が来ている場合、

 

1.そのメッセージ内の「Turn On Tip Jar」を押す。

2.「チップ入れ(Tip Jar)」設定の「チップを許可」をタップしてオンにする。

3.「チップを許可」をオンにすると、いくつか支払サービスが表示される。

4.決済サービスの必要事項を入力する。

 

以上の手順により、Tip Jarの利用が可能となります。

もし、投げ銭機能のお知らせ(Introducing Tip Jar)の通知を消してしまった場合や通知が来なかった場合は、自分のプロフィール画面を

開き、「変更」ボタンを押してみてください。

次の画面で「チップ入れ」の項目があれば設定が可能です。

もし表示されなかった場合はまだTip Jarのシステムが導入されていないアカウントとなります。

Twitter投げ銭(Tip Jar)で使える送金アプリ(決済方法)は?

利用できる送金アプリは今のところ、PayPal、Venmo、Bandcamp、Cash App、Patreonのみのようです。

Twitterを介さないシステムになっており、相手のプロフィールに登録された決済サービスを使い、チップを送ることが可能です。

日本でもネット決済サービスが普及し始めている今、Tip Jarを利用するハードルが下がったと言えるでしょう。

よって今後、利用対象者が拡大すれば間違いなく、人気機能となっていくに違いありませんね。

ここで、1つ注意したい点はPayPalでの送金を設定した際に、個人情報が受け取り側に公開されてしまうところです。

ネットより、本名や住所は筒抜けになってしまうようですね。

まだまだ安心して利用できるシステムとはいえず、世界中での拡大には時間がかかりそうです。

もっとセキュリティ面が守られていたらぜひ使用してみたい機能なので、改善されることを祈ります。

スポンサーリンク

Twitter投げ銭(Tip Jar)の受け取り方法は?

TwitterでTip Jarの設定を行えば、チップの受け取りが可能です。

設定を行うと、プロフィールにTip Jarボタンが表示されるため、簡単にチップを送ったり、受け取ったりできます。

まだ一部の利用者のみしか受け取りはできないので、今後拡大すれば私たちも利用可能になるでしょう。

スポンサーリンク

Twitter投げ銭(Tip Jar)の手数料は?

このTip Jarでのお金のやり取りは、Twitterを介さずに行われます。

つまり各々が設定している決済サービスによって、送金、受け取りができるため、Twitterへの支払い手数料はありません。

一方、各々の決済システムごとに発生する手数料は支払わなくてはいけません。

Twitter投げ銭(Tip Jar)の設定方法は?利用条件や受け取り方は?まとめ

今回、Twitterの新機能であるTip Jarの設定方法や金銭のやり取りの方法などを紹介してきました。

また、使用する上での個人情報が公開されるリスクについても説明してきました。

今後、世界中で拡大されるであろうこのシステムをうまく使いこなして、世界中の人とコミュニケーションできるといいですよね。

まだ、Twitterユーザー全員が使用できるには時間がかかりそうですが、導入まで楽しみに待っていましょう。

Twitter投げ銭【送金編】はこちら▶▶やり方・注意点・安全性・メリットデメリットまとめ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク