岸辺露伴は動かないの実写ドラマが面白くない?
岸辺露伴は動かないの実写ドラマは意味不明でつまらない?
岸辺露伴は動かないの実写ドラマが面白くない・つまらないと感じる理由は?
戦いもの、っていえば、そうなんですけど。 「ジョジョの奇妙な冒険」、奇妙な、というくらいで、誰が敵で何のために戦うのか、簡単にはわからない、というのが魅力なんです。 もともと「ジョナサン・ジョースター(通称ジョジョ)」という19世紀の英国貴族の息子が主人公のホントに奇妙な物語で、最初はスタンドだのなんだのって設定はなかったんです。 それが人気シリーズになり、ジョナサンの代々の子孫(みんな略すとジョジョになる)がそれぞれの主人公として、なんか分からん敵と戦ったりなんたりしてるうちに、いつのまにか「スタンド」という可視化された超能力者のバトルものに変化してしまいました。これ、少年ジャンプによくある展開ではあります。 ジョジョの子孫もいつのまにか英国から日本に移っていて、目下の主人公は確か「空条丈太郎」という日本人の高校生です(初代ジョジョであるジョナサンの女系の子孫)。 そんな奇妙なシリーズなので、次々に出てくるスタンド使い(能力者)も、必ずしも敵というわけでもなく、必ずしも何かの目的で戦っているわけでもない。だからエピソードに連続性なんかなくってもいいし、ラスボスとかそういうのも要らない。 岸辺露伴はなかでも最たる奇妙なキャラクターで、天才漫画家なんだけど、正義や世界平和のために戦うつもりは毛頭ない。 でも、漫画家が漫画家を描けば魅力的なキャラクターになるのも必然で、丈太郎が主人公のストーリーとは全く関係ないところでスピンオフの物語ができるほど人気になっています。無敵っていえば確かに無敵だけど、そもそも敵がいる話じゃあないんです。
まとめ
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