自宅遊びで幼児を夢中にするものは?グッズ&アイデア6選

最近は外出自粛要請のため、自宅で過ごす時間が増えました。

元気な幼児にとっては限界がありますよね。

1日中幼児と自宅遊びなんて無理…

幼児との自宅遊びはどんなものがあるの?

遊びグッズを買っておけばよかった…なんて思っていませんか?

自宅遊び用のグッズがなくても幼児と楽しく遊びたい!今回はそんな方々へ、幼児と自宅で楽しく過ごす方法を6つご紹介したいと思います。

外出自粛により、親も子どももストレスが溜まりますよね。今回ご紹介する方法で、少しでもストレスなく自宅で過ごしていただければ嬉しいです。

自宅遊び(幼児)におすすめグッズ&アイデア①折り紙

まず1つ目は、折り紙です。

折り紙って幼児には難しそうなイメージですよね。でも、折り紙は優秀なグッズなので、遊び方はたくさんあります。

折り方通りに折らなくても、幼児に好きなように折ってもらいます。そして、完成したものが何に見えるか話してみましょう。色々な向きから考えてみることで、子どもの想像が膨らみます。

たくさん話すことでコミュニケーションも取れますし、お子さんの成長を感じることもできますよ。

他にも、季節のイベントに合わせた作品を作ることができます。

日本には一年を通してたくさんのイベントがありますよね。お正月、節分、ひな祭り、子どもの日…そのイベントに合ったものを大人が折ります。

それを幼児と一緒にA4の白い紙に貼ります。そして折り紙に顔を書いたり、余白に落書きしたりして、完成です。季節を感じられるのでおすすめです。

我が家では、違うパターンで遊ぶこともあります。

折り紙で折って作るのではなく、ちぎり絵にする方法です。白い紙に簡単に絵を描き、そこにノリをつけます。そして、折り紙をちぎって貼ります。これが楽しいようで我が家では大人気です。

少し散らかってしまうのが残念ですが、楽しそうに遊ぶ様子を見ているとつい許してしまいます(笑)。

完成した作品の裏には日付と名前を入れておくと、大きくなってから思い出になるのでおすすめです。

自宅遊び(幼児)におすすめグッズ&アイデア②ねんど

2つ目はねんどです。

ねんどは幼児だけではなく、大人も楽しめるのでとてもおすすめです。

色々な種類がありますが、小麦ねんどなら幼児にもおすすめです。

原材料が小麦である上に、自宅でも簡単に作ることができるので、口に入れても安心です。

保存期間が短いので、好きな作品はオーブンで焼くと記念品になります。でも小麦アレルギーのあるお子さんは注意してくださいね。

他にも、紙ねんどや軽量ねんど、樹脂粘土など様々な種類があります。ねんどは用途とお子さんの年齢に合わせて選んでください。

ねんどはいろいろなものを形成できる魔法のようなグッズですよね。幼児との自宅遊びにはもってこいです。

白いねんどには絵具を混ぜて着色し、多数の食物や食器、調理グッズを作ります。すると、おままごとができます。アイスやスイーツを作れば、ケーキ屋さんごっこなんかもできちゃいます。男の子なら動物をたくさん作って動物園ごっこや水族館ごっこなんかもおすすめです。

大人もきっと形成を手伝っているうちに夢中になっていますよ。ぜひ、ねんど遊びで親子一緒に、楽しく過ごしてください。

自宅遊び(幼児)におすすめグッズ&アイデア③シャボン玉

3つ目はシャボン玉です。

シャボン玉は幼児の大好きなアイテムですよね。虹色に輝いて空をふわふわと漂う…魅力的ですよね。

買っても安いですが、外出できないときは自宅で簡単に作ることができます。

食器用洗剤と水だけでも作れますが、洗濯のりや砂糖を加えると強度の強いシャボン玉を作ることができるのでおすすめです。

シャボン液が作れても、ストローがなければシャボン玉は作れませんよね。

そんなときはストローも作ってしまいましょう!

普通のストローを用意してください。ストローの先を切り、花のように開きます。たったこれだけでできてしまいます。

他にも、モールワイヤーのハンガーに毛糸を巻いたものを使っても遊ぶことができます。モールやワイヤーハンガーもアレンジによって様々なサイズのシャボン玉を作ることができます。ぜひお試しください。

我が家では外出できないこの時期は、お風呂場で遊ばせています。

普段は遊べない場所で遊べるという特別感がさらに楽しませてくれるはずです。

お風呂なら洗面器にシャボン液を作り、ワイヤーハンガーに毛糸を巻いたものを使えば、大きなシャボン玉を作ることができます。お風呂場は滑りやすいのでそこだけ注意してください。

自宅遊び(幼児)におすすめグッズ&アイデア④布団

4つ目は布団です。

自宅だからダイナミックな遊びはできない、と思ってはいませんか?

幼児にとって体を思いっきり動かせないことはストレスです。指先の遊びばかりに飽きてしまったときは布団で遊びましょう!

でも、布団が傷んだり埃が舞ったりしますのでご注意ください。

まず、敷布団を丸めたりして少し高低差を作ります。

そこから床に向けて敷布団を敷きます。するとあっという間に滑り台ができます。

公園に行けないこの時期、アスレチックの代わりになるので嬉しいですよね。

他にも、幼児が通れるくらいのスペースを空けて布団を丸めれば…トンネルができます。狭いところが好きな幼児は大喜びで遊んでくれます。

毎日自宅で幼児の遊び相手をしていて疲れてしまった時には、この方法を使えば少し休憩できますよ(笑)。

 

我が家でこのトンネル遊びに加えてもう一つ布団を使った遊びをしています。

それは、宝探しゲームです。

トンネルをくぐるのって冒険しているようでわくわくしませんか?冒険と言えばお宝!ということで始めたのがきっかけです。羽毛布団や毛布など厚めの布団の中に小さいおもちゃを隠します。そして、家の中でルートを決めて、各場所でお宝を見つけてくるというルールです。

おやつの時間が近いときは小袋のおやつを隠したりして、見つけられたらおやつタイム♪という時もあります。

自宅でも体を動かして遊べて、おいしいおやつまで見つかるお布団遊び、ぜひお試しください。

 

自宅遊び(幼児)におすすめグッズ&アイデア⑤バランスボール&トランポリン

5つ目はバランスボール&トランポリンです。

自宅にあるグッズだけで幼児と遊ぶのには限界があるなと感じている方は、バランスボールやトランポリンを買うのがおすすめです。

取っ手付きのバランスボールなら、バランスがとりやすく遊びやすいですよ。

また、トランポリンもサイズがたくさんあるのでぜひ一度検索してみてください。運動神経のいい子は小さいときにバランスボールやトランポリンでよく遊んでいたなんてこともよく聞きますよね。遊んでいるうちに運動神経がよくなるなんて…この時期で自宅にいるからこそできることだと思えば、やらないわけには行きませんよね…!?

しかし、バランスボールやトランポリンで遊ばせるのは危なそう…とお考えの方もいるかもしれません。

そんな方には、我が家で大人気の“どこに飛ぶかなゲーム”がおすすめです!まず、小さめのおもちゃやボールを用意します。

それを高めの位置からバランスボールまたはトランポリンに向かって落とします。弾力でどこかに飛んでいくおもちゃをキャッチする、という遊びです。これなら目を離しても危なくないですし、子どもだけで遊んでくれます。

でも、固いおもちゃや重みのあるおもちゃだと当たった時ケガをする恐れがあります。また、狭いスペースだと家のものを壊してしまうことも考えられますのでご注意ください。

自宅遊び(幼児)におすすめグッズ&アイデア⑥キャンプグッズ

6つ目はキャンプグッズです。

近年、大人もハマる方が急増し需要が高まっているキャンプ。今回はそんなグッズを使って、幼児と自宅で遊んでしまおうというアイデアをご紹介します。

まずおすすめするのはテントです。本格的なテントではなくても、子ども用のポップアップテント位のもので十分です。これを自宅に広げれば…あっという間に秘密基地の完成です!小さいころは誰もが憧れる秘密基地がこんなに簡単にできちゃうなんて優秀なグッズですよね。

ポップアップテントは、公園遊びの時にも手軽に持って行けるので便利ですよね!

また、毎日毎食ご飯を作るのが大変…という時にはテントをベランダや庭に出して、おにぎりだけ作ればキャンプ気分です♪

気分転換にもなるし、ちょっとした手抜きもできちゃう!一石二鳥なグッズです。

次におすすめなのは寝袋です。

寝袋も遊ぶ年齢やサイズによっては秘密基地になりますね。テントと違って狭くて暖かいので、勝手にお昼寝してくれる…なんてこともあるかもしれません。

寝袋はいざという時の防災グッズとしても役立ちます!

グッズはたくさんの種類がありますのでぜひ、各家庭に合ったものをお選びくださいね。

自宅遊び(幼児)におすすめグッズ&アイデア6選のまとめ

さて、色々なアイデアをご紹介しましたが参考になるものはありましたか?外出自粛は親にとっても子どもにとっても大きなストレスですよね。この記事を読んで、自宅遊びのストレスが少しでも減れば嬉しいです。

ほんの一部の方法でしかありませんが、ぜひお試しいただければと思います。新型コロナウイルスの影響でピリピリしている今だからこそ、協力して乗り切りましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。