宮崎駿作品人気ランキング!作品年表もチェック

宮崎駿作品の人気ランキング!合わせて作品年表もチェックします!

宮崎駿監督といえば、日本を代表する長編アニメの監督です。

宮崎駿監督が作るジブリ作品は「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」「千と千尋の神隠し」など、こどもから大人まで、さまざまな世代ひ愛されています。宮崎駿作品の人気は日本国内にはとどまらず、世界的にも知られる映画も多数制作しています。

繰り返し見たい映画作品ばかり、ジブリ映画は懐が深い名作ですよね!

そんな宮崎駿監督の人気作品のランキングを日本国内の興行収入とともに発表します!作品の年表もチェックします!

宮崎駿監督は「風立ちぬ」の製作後、引退宣言しましたが、宣言撤回?気になる次回作にも迫ります。

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宮崎駿の作品年表は?

宮崎駿監督は、1979年の『ルパン三世 カリオストロの城』から2013年の『風立ちぬ』まで30年以上も作品作りを続けています。

  • 1979年 ルパン三世 カリオストロの城

モンキー・パンチ原作アニメ『ルパン三世』の劇場映画第2作。

  • 1984年 風の谷のナウシカ

  • 1986年 天空の城ラピュタ

  • 1988年 となりのトトロ

  • 1989年 魔女の宅急便

  • 1992年 紅の豚

  • 1995年 耳をすませば

  • 1997年 もののけ姫

  • 2001年 千と千尋の神隠し

  • 2002年 猫の恩返し

  • 2004年 ハウルの動く城

  • 2008年 崖の上のポニョ

  • 2010年 借りぐらしのアリエッティ

  • 2013年 風立ちぬ

これらの作品は

「ほとんど見た」

「全部見た」

「何回も見ている」

そんな作品も多くあると思います。

時を越えてもなお、子どもの時見ていた作品を大人になって見て感動することが出来るのは本当に幸せだと思います。

宮崎駿監督以外が手掛けたジブリ作品

「ジブリ作品と言えば宮崎駿監督」というイメージですが、ジブリ作品の中には宮崎駿監督以外の方が手掛けた作品もいくつかあります。

  • コクリコ坂より

  • 火垂るの墓

  • おもひでぽろぽろ

  • 平成狸合戦ぽんぽこ

 

宮崎駿の作品人気ランキングTOP15

宮崎駿監督の作品の人気ランキングのTOP15をランキング形式で発表します!!

 

※興行収入・観客動員数のランキング順位は、当記事「宮崎駿の作品人気ランキングTOP15」内で比較したものとなります。

第15位『借りぐらしのアリエッティ』

興行収入第6位(92.5億円)

観客動員数第6位(750万人)

第14位『コクリコ坂から』

第13位『風立ちぬ』2013年

興行収入第5位(120.2億円)

観客動員数第5位(1,000万人)

キャッチコピーは「生きねば。」

第12位『猫の恩返し』

興行収入第7位(64.6億円)

観客動員数第7位(550万人)

第11位『耳をすませば』1995年

興行収入第12位(31.5億円)

第10位『紅の豚』1992年

興行収入第8位(54億円)

観客動員数第9位(304万人)

キャッチコピー「カッコイイとは、こういうことさ。」

「飛べない豚はただの豚さ」

第9位『崖の上のポニョ』2008年

興行収入第4位(155億円)

観客動員数第4位(1,200万人)

キャッチコピーは「生まれてきてよかった。」

ポニョ、宗介すき!ぼくも、すき!

第8位『ルパン三世 カリオストロの城』

興行収入第15位(6.1億円)

第7位『ハウルの動く城』2004年

興行収入第2位(196億円)

観客動員数第2位(1,500万人)

キャッチコピー「この城が動く。」「ヒロインは、90歳の少女。」「恋人は、弱虫の魔法使い。」など。

第6位『風の谷のナウシカ』1984年

興行収入第14位(7.4億円)

キャッチコピー「少女の愛が奇跡を呼んだ」

第5位『魔女の宅急便』1989年

興行収入第13位(21.5億円)

キャッチコピー「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」

第4位『天空の城ラピュタ』

興行収入第18位(5.8億円)

第3位『もののけ姫』1997年

興行収入第3位(192.1億円)

観客動員数第3位(1,420万人)

キャッチコピー「生きろ」

第2位『となりのトトロ』

興行収入第16位(5.9億円)

キャッチコピー「このへんな生きものは まだ日本にいるのです。たぶん。」「忘れものを、届けにきました」。

第1位『千と千尋の神隠し』2001年

興行収入第1位(304億円)

観客動員数第1位(2,350万人)

「千と千尋の神隠し」の304億円は、日本の映画でも最も興行収入が多い大作です。

キャッチコピー「トンネルのむこうは、不思議の町でした。」

 

宮崎駿の映画の評価・魅力・特徴

宮崎駿監督の手掛けるジブリ作品は、世界的にも評価が高いです。

「トイ・ストーリー」などの監督をつとめた、ディズニー・ピクサーのジョン・ラセターさんも「キャラクターやストーリーなどが独創的で凄い」と語っています。

他の人には思いつかない発想がジブリ作品の魅力を引き上げているのだそうです。キャラクターも個性的で、作品ひとつひとつにしっかり意図を込められていることも魅力です。映画のなかで全てを語ることもあれば語らないものもあり、見たものの解釈に委ねる作風も特徴的です。

宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」は、2003年第75回アカデミー賞を長編アニメーション部門で受賞しました。この部門を受賞した同部門の作品は、この作品のみです。手書きのアニメーションとしても唯一の受賞作です。

宮崎駿監督の素晴らしい作品が、世界中の人たちにも感動を与えているのですね。「宮崎駿作品を楽しむ」ということを通して、世界中の人とつながりを感じることができます。

 

宮崎駿監督は引退したが復帰?!「君たちはどう生きるか」

宮崎駿監督は、「風立ちぬ」をもって引退宣言をしていました。しかし、2020年公開予定の「君たちはどう生きるか」を、再び手掛けています。

「君たちはどう生きるか」は、原作は1937年(昭和12年)に、作者吉野源三郎さんにより書かれた児童文学書です。2017年に羽賀翔一さんにより漫画化されました。2018年3月には、累計200万部を突破し、大ヒットしました。

原作は、昭和12年の本にも関わらず、100万部突破のベストセラーとなりました。ジャーナリストの池上彰さん、コピーライターの糸井重里さんも絶賛しています。

中学二年生の主人公の本田君(「コペル君」)が、日常生活で直面するさまざまな問題を通して、叔父さんと生き方を考えて成長していく話です。いじめや貧困も物語のポイントの一つです。

この作品は、漫画化され、話題にもなりました。宮崎駿監督の手にかかるとどのような作品になるのでしょうか。公開が待たれます。

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宮崎駿のプロフィール

本名:宮崎駿(みやざき はやお)
生年月日:1941年1月5日
出身地:東京都
血液型:O型
身長:164cm
家族構成:
宮﨑朱美(妻・アニメーター)
宮﨑吾朗(長男・映画監督)
宮﨑敬介(二男・版画家)

宮崎駿監督の幼少期は、身体が弱く運動が苦手だったでした。しかし、当時から絵がずば抜けて上手く、さらに手塚治虫や杉浦茂の漫画をこよなく愛する「漫画少年」だったらしいです。
デッサンを独学で学んだり、漫画家を志して漫画を描き続けたりもしていましたが、最終的にはアニメーションの世界を志し、アニメーターとして東映動画に定期採用で入社。そこでは、早くも才能を発揮していたと言います。

1985年にスタジオジブリを設立。その後数多くのジブリ作品を手がけ、主に子ども向けのアニメ作品を制作しています。

宮崎駿監督の多くの作品の音楽担当は、久石譲に任せています。宮崎駿監督作品は、久石譲の音楽とともに成り立っています。

宮崎駿監督の作品は現代の風刺が背景にあるので、子どもはもちろん、大人も楽しめる作品です。そして、何回見ても飽きることがありません。見るたびに違う発見があっったり、感動したりすることができます。

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宮崎駿の作品人気ランキングまとめ

宮崎駿監督作品の人気ランキング上位には、公開年度が古く興行収入が少ないものも多いです。作品に魅力があるので、時代が進んでも高い評価を得ています。

宮崎駿監督のジブリの代名詞とも言える『となりのトトロ』の興収が不振だったように意外な結果になっている作品も少なくありません。

宮崎駿作品は、私自身も子どもの頃に繰り返し見ていました。我が子も、当時の私と同じように作品を楽しむようになりました。大人になった今見ると、子どもの頃とは違う発見があり楽しいです。また、親子で同じものを見て共感できるのは、子育てをしている中でもとても嬉しい楽しい瞬間です。

以上、宮崎駿監督の作品人気ランキングと作品年表でした。

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