半沢直樹のスペシャルドラマ2021放送はいつ?原作あらすじネタバレ

半沢直樹の第3弾のスペシャルドラマが放送されるのでは?と話題になっています。

2020年年末~2021年年始、もしくは、2021年の新春放送が有力のようです。

ドラマ「半沢直樹」は、池井戸潤さんの小説が原作となっています。

半沢直樹のスペシャルドラマの放送はいつ?原作あらすじネタバレについてお伝えします。

半沢直樹のスペシャルドラマは2021年に放送?いつ?

テレビドラマ「半沢直樹」の第二弾は、2020年7月19日から9月27日に放送されました。

2013年に放送された第1弾に引き続きドラマ史に残る高視聴率になって、世の中は半沢直樹の話題であふれていました!

ドラマが終わってしまったので、「半沢ロス」になった人も多いのでは?日曜夜に半沢直樹を見られないのは寂しいですよね。

そんな中、「半沢直樹」の第三弾が放送されるのでは、と言われています。

「半沢直樹」の第三弾は、「スペシャルドラマ」が有力のようです。

コロナの中の映画化より、スペシャルドラマの方が確実、という判断もあったといいます。

スペシャルドラマの放送は

  • 2020年年末~2021年年始
  • 2021年 新春

のどちらかの放送ではと言われています。

 

2020年1月3日(金)には「半沢直樹 スピンオフ」として、「狙われた半沢直樹のパスワード」が放送されました。

堺雅人さんの出演はありませんでしたが、半沢直樹の世界観とドキドキを満喫できる作品でした!

その流れでいくと、2021年のお正月のドラマ放送、という可能性もありそうですが、コロナの影響を考えたら、新春ドラマにする方が撮影スケジュールに余裕は出そうです。

 

2020年はコロナの中で半沢直樹の撮影が行われていました。主演の堺雅人さんは特に感染に気を遣い、NGは0回!ですべての撮影を終えたようです。

コロナの影響も大きく受けそうな次作の半沢直樹です。

詳しい発表が待たれます。

半沢直樹のスペシャルドラマ2021年の原作は?作者の池井戸潤の想いは?

半沢直樹のスペシャルドラマの原作は、池井戸潤さんの最新小説(2020年9月発売)『アルルカンの道化師」だと言われています。

これは、2013年のドラマの舞台「東京中央銀行 大阪西支店 融資課長」の時代の半沢直樹のストーリーです。

新作の舞台が、これまでの前の時代になった理由について、作者の池井戸潤さんはインタビューで「読者にとって身近に共感できるものにしたかった、と語っています。

本作の舞台は2000年代初め。第1作『オレたちバブル入行組』の前という時代設定にした理由は?

半沢シリーズは2作目まで融資現場を舞台に描いていましたが、3作目『ロスジェネの逆襲』はIT企業の買収、4作目『銀翼のイカロス』では航空会社の立て直しをめぐっての国との対立と、話が大きくなり過ぎたという反省がありました。読者からすると、浮世離れした話になっていたのではないかと。そこでこの作品は、もっと読者にとって身近で、共感できるものにしたいと思いました。

その観点で「半沢年表」を見ながら色々と検討したところ、第1作の前、つまり大阪西支店の融資課長時代の話にするのが一番いいという結論になったのです。物語の舞台を小さく設定したことで、半沢の銀行員としての卑近な戦いや融資先の経営者一族の悲喜こもごも、地域社会の関わり合いや人間模様など、身近な部分に光を当てることができたと思います。

引用元)ブックコラム「池井戸潤インタビュー」

確かに…、2020年のドラマは、「航空会社」や「大臣」「幹事長」など規模が大きく、日本をゆるがす大事件でしたね。

そういった意味で、次の作品は、「ふつうの生活」に近い半沢直樹の活躍が見られそうですね。

半沢直樹のスペシャルドラマ2021年結末予想!原作のあらすじ(ネタバレあり)

池井戸潤作の『アルルカンの道化師」のあらすじです。ドラマのネタバレも含むと思うので、見たくない方はご注意ください。

この小説は、半沢直樹が東京中央銀行大阪西支店で融資課長をしている時代を描いた作品です。

ドラマの一作目の前に起きたある買収劇を描いた作品です。

半沢は融資課長として、業績が悪化している老舗の美術出版社の仙波工藝社を立ち直らせるべく奮闘していたところに、ITベンチャーのジャッカルが買収提案をしてきます。

買収を強引に進める浅野支店長と大阪営業本部に抵抗する半沢は、この買収案件に隠された秘密にたどり着きます。

「アルルカンと道化師」というモダンアートが生まれた背景にそれを解明するヒントがありました。M&Aの行方はどうなるのか、その裏に隠された各人の思惑は何だったのか、そして半沢が最後に提示した秘策とは。

まさに池井戸マジックと呼べる内容になっています。

半沢直樹のスペシャルドラマ2021年の原作の感想

『アルルカンの道化師』は、ミステリーと経済小説の要素があり、二重に楽しめる作品です。

半沢直樹のドラマはほとんど見ていたのですが、小説を読むのは初めてでした。

小説も止まらないくらい面白かったです!!

ミステリーの要素も強い内容でしたが、M&Aなどが絡んだ経済小説としての面白さもあり、二重で楽しめる内容でした。

浅野支店長や小木曽など懐かしい行員が登場するので、ドラマの役者のイメージをそのまま投影して読めたのでよりリアルに楽しめました。

 

この小説の舞台は、「大阪西支店の半沢課長」なので、年数が経つと堺雅人さんの顔つきも変わってきてしまうかな、と心配しました。

なるべく早くにドラマ化してほしい、そう強く思いました。

まとめ

半沢直樹のスペシャルドラマ2021放送はいつ?ということと、原作のあらすじネタバレからドラマの結末予想をしました。

2021年年始か、新春にスペシャルドラマとして放送されてほしいです。

次の放送がある、ということがわかると「半沢ロス」のつらさも和らぐと思います…!