藤光謙司の身長体重は?左足切断ぐらい激しい痛みを経験?!

藤光謙司選手は、陸上短距離走者で、2017年の世界陸上での銅メダリストです。

そんなスーパーアスリートの身長体重はどれくらいなのでしょうか?

藤光謙司選手は、かつて食事を摂ることが苦手な少年時代を過ごしていましたが、強くなるために、苦手な食べ物も克服しています。

また、過去に「左足切断」した?と感じるほどの激しい股関節痛みを経験しながらも、乗り越えている強いメンタルを持っています。

藤光謙司の身長体重は?左足切断ぐらい激しい痛みを経験?!についてお伝えします。

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藤光謙司の身長体重は?

藤光謙司選手は、陸上短距離の選手で、2017年の世界陸上の男子400メートルリレーの銅メダル選手です。

身長は182cmで、体重は71kgです。

2017年の世界選手権での銅メダル獲得は、初のメダルという快挙でした!

当時31歳でのメダリスト、凄いですね!

藤光謙司はかつては偏食で小食な少年だった

藤光謙司選手の高校時代は、身長は今の182cmとほとんど変わりませんでしたが、体重は約59kgでした

今より10㎏以上軽いですね。

高校時代の陸上の合宿は「トレーニングより食べるのが辛かった」ほど、食が細かったようです。

大学時代は寮に入りましたが、そこでも食が合いませんでした。食生活の乱れも重なり、故障も多かったと言います。

大学時代の後半から、バランスよい食事を心がけ、生活の見直しと食の改善も行いました。

31歳で自己ベストを更新できたのも、「食」に真剣に向き合い、食と身体の関係を考え実践するという努力があったからです。

苦手だった食べ物を食べられるようになったのは

  • 嫌いなものは、好きなものを利用する
  • 目標は「早く走りたい」「強くなりたい」「勝ちたい」苦手なものを食べことは目的ではない

世界陸上のメダリストが、かつては小食で食事が辛いと思っていたとは意外ですね。

しかし、その問題も「勝ちたい」などという、アスリートとしての目的を見失わないことで克服したのですね!

現在の体重71㎏には、藤光謙司選手のアスリートとしての努力の結果だったのですね。

藤光謙司は左足切断の噂?それほどの強い痛みのケガだった!

藤光謙司選手は、2015年8月の世界選手権の決勝のレースの時に、左股関節を痛めるというケガを負ってしまいました。

レース後のインタビューでは

「左足切断したかのような痛みが走った」

と語ったので「藤光謙司選手は左足切断するのか?」という噂が流れたようです。

しかし、藤光謙司選手は股関節のケガの2年後の2017年に世界選手権に出場して、アンカーとして走りって銅メダル獲得に貢献しています。

痛みを乗り越えて、自己ベストを更新もしている藤光謙司選手のメンタルの強さがすごいですね。

藤光謙司のプロフィールまとめ

藤光謙司選手のプロフィールまとめです。

名前藤光 謙司(ふじみつ けんじ)
生年月日1986年5月1日
年齢34歳(2020年6月現在)
出身地埼玉県浦和市
身長182㎝
体重71㎏
種目陸上短距離
出身校日本大学
所属ゼンリン

藤光謙司選手は、小学校時代はサッカーをしていました。

出身地もサッカークラブ「浦和レッズ」のホームタウンである埼玉県浦和市(今のさいたま市)ですね。

しかし、中学生から陸上を始めました。

個人で自分に結果が直接返ってくる競技をやりたくなったことが、転向した理由でした。

藤光謙司選手のように、己に負けない気持ちを持ち続けている選手だからこそ、陸上という個人競技が合っていたのでしょうね。

藤光謙司の身長体重は?左足切断ぐらい激しい痛みを経験?!のまとめ

藤光謙司の身長体重は?左足切断ぐらい激しい痛みを経験?!についてお伝えしました。

藤光謙司選手は、身長182センチ、体重71kgの鍛え抜かれた肉体の持ち主でした。

体重を増やして身体を作るために食にも向き合い、苦手な食べ物も克服しています。

左足切断したかと思うほどの痛みを経験しながら、その後は世界陸上の銅メダリストにもなっています。

イケメンでありながら、逆境を乗り越えているメンタルの強さ、さすがトップアスリートですね!

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