ドライブマイカーのロケ地は広島県のどこ?呉市のどこ?

  • 2022年4月8日
  • 2022年4月9日
  • 映画
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アカデミー賞で国際長編映画賞を受賞したドライブマイカー。

映画の大部分のロケ地となった広島はどんなところなのでしょうか。

広島といえば、原爆ドームや平和記念公園など、世界的に知名度があり注目されているので訪れたことがある方も多いのではないかと思います。

広島のどこでロケが行われたのか、広島で撮影をすることになった理由、決め手は何だったのか、知りたい方も多いのではないでしょうか。

ロケが行われたのは、いつ頃なのかも気になります。

 

ということで、ドライブマイカーのロケ地についてまとめてみました。

▶▶ドライブマイカーの映画はいつまで公開?上映劇場と原作との違い!

 

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ドライブマイカーの映画ロケ地はどこ?

広島県呉市です。

 

呉市は、広島県の南西部に位置します。

瀬戸内海に面しており、自然豊かな町です。

また公共施設や医療施設も充実しており、暮らしやすい町です。

 

映画では、旅館や橋でのドライブなど、いくつかのシーンが呉市で撮影されました。

呉市大崎下島の宿

閑月庵新豊(SEA FRONT DINING新豊)

住所 広島県呉市豊町御手洗313

 

築150年の歴史を誇る1日1組限定の旅館です。

素敵なお部屋から、海が見渡せるとても魅力のある旅館です。

 

映画では、主人公の西島秀俊さんが長時間のドライブのあと、到着した滞在先となっているのがこちらの旅館です。

呉市大崎下島の御手洗町並み保存地区

住所 広島県呉市豊町御手洗

 

江戸時代に港町として栄え、今でもその情緒ある風景が残る素晴らしい町並みです。

 

映画では、さきほどご紹介した、主人公の西島秀俊さんが作中に宿泊した旅館、閑月庵新豊が撮影で使われました。

長時間のドライブで夜の市街地を抜け、カセットテープを流しながら、大きな橋を渡った先に、こちらの情緒ある町並みが登場するといった素敵なシーンが撮影されています。

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ドライブマイカーの映画ロケ地はどこ?

東広島市です。

東広島市は広島県の中央部に位置します。

 

日本酒が有名で、たくさんの酒蔵がある地域もあり、酒造りの歴史があります。

広島空港も近くにあり、利便性があります。

 

東広島市では、東広島芸術文化ホールくららと、小谷サービスエリアの2か所がロケ地になりました。

東広島芸術文化ホール

住所 広島県東広島市西条栄町7-19

 

大中小さまざまな多目的ホールがあります。

大ホールは4階席まであり、収容人数は1200人とすごく迫力があります。

 

映画では、クライマックスの舞台シーンが撮影されました。

400人のエキストラが参加したそうです。

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ドライブマイカーの映画ロケ地はどこ?

広島市です。

広島市は、広島県西部に位置します。

 

平和都市として世界的な知名度があり、被爆地としても知られています。

 

映画では、世界的に有名な平和記念公園が重要なシーンで登場します。

平和記念公園

住所 広島市中区中島町1及び大手町1-10

 

平和記念公園は、第二次世界大戦後に平和を願い、そして平和を訴え続けることを目的として昭和30年に完成しました。

公園にはさまざまなモニュメントや碑があり、平和の鐘、原爆資料館などがあります。

 

映画では、演劇の稽古をするシーンが撮影されました。

半円形のベンチを客席に見立てて稽古が行われます。

海田大橋

広島高速3号線

 

起点 広島県広島市南区仁保沖町

終点 広島県安芸郡坂町

 

海田大橋は、広島湾内の北東部にかかる有料橋です。

「広島ベイブリッジ」という愛称でも呼ばれています。

カーブを描きながら渡ることができる、とても魅力的な橋です。

夜景遺産認定地にも指定されていて、日没後のライトアップはとても美しいです。

カーブが幻想的で写真スポットとしても人気があります。

 

映画では、海田大橋の他にも安芸灘大橋、富浜大橋、宇品大橋など、たくさんの橋を真っ赤なサーブが走りました。

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ドライブマイカーの映画の広島のロケの目撃情報は?

目撃情報はこちらです。

 

 

公園で目撃したという情報がありました。

 

作中に出てくる平和記念公園もしくは吉島釣り公園なのでしょうか。

 

こちらも映画を撮影しているという情報です。

時期的に、ドライブマイカーでしょうか。

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ドライブマイカーの映画の広島のロケの撮影日はいつごろ?

作品の大部分が、2020年冬に撮影されました。

 

駐車場に止めた真っ赤なサーブを挟んで向き合う、主人公の西島秀俊さんと、三浦透子さん。

このロケが行われたのが、2020年12月頭、広島ロケの最終日でした。

 

冬は空気が澄んでいて景色が綺麗なことが多いので、印象的な真っ赤なサーブが走るにはピッタリな美しいロケーションだったのではないでしょうか。

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ドライブマイカーの映画のロケ地に広島が選ばれた理由は?

車が走れる場所、車が走れるだけではだめで、走っている車をどう撮るか。

良いカメラポジションを見つけられるか、用意できるか。が、一番大きい理由だそうです。

 

元々は、韓国・釜山でロケを予定していたようですが、新型コロナウイルスの感染拡大でロケを断念したそうです。

 

その際に候補の1つの被爆地、広島を訪れていた濱口監督は、広島市環境局中工場を訪れ、「ここにも平和の理念、文化が感じられる。」と感嘆したそうです。

後日広島でのロケが決定したようです。

 

映画を通して、広島にはこのような素敵な場所がたくさんあることを知りました。

車が走るだけでも、昼と夜では景色、雰囲気が全く違って、同じようにドライブしてみたくなりました。

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まとめ

ドライブマイカーの撮影の大部分は、2020年の冬に、広島県の呉市、東広島市、広島市で撮影されました。

 

呉市では、大崎下島の御手洗町並み保存地区にある旅館、閑月庵新豊がロケ地になりました。

東広島市では、東広島市芸術文化ホールが映画のクライマックスのロケ地になりました。

広島市では、平和記念公園、たくさん登場する橋の1つ、海田大橋がロケ地になりました。

 

広島ロケの目撃情報は、少ないですがいずれも映画の撮影だと書かれております。

 

映画ドライブマイカーは、元々韓国・釜山でのロケを予定していたそうですが、新型コロナウイルスの感染拡大で断念し、候補の1つの広島でのロケが決定しました。

 

ドライブマイカーはいつまで上映しているのでしょうか?見てない方はお早めに!

 

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