ドクター有原「病院の治しかた」2話のネタバレあらすじ考察は?磯野貴理子の悪役ハマりすぎ

ドクター有原が主人公として活躍するドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』は2020年1月にスタートしています。

テレビ東京系列「ドラマBiz」毎週月曜日22時放送中!!

スピードスケートの小平奈緒選手(2018年平昌オリンピック:スピードスケート女子500m金メダリスト)の所属でもある「相澤病院」がモデルの実話で、相澤病院が多額の借金により経営危機だったところからの奇跡の復活を描いています。

小泉孝太郎さんや高嶋政伸さんが出演して、「おもしろい!!」と話題沸騰中のドラマです。

そんな「病院の治しかた」の2話のネタバレあらすじ考察は?

2話は主人公たちに対立する看護師役の磯野貴理子さんがハマりすぎていたところもポイントです!

ドクター有原「病院の治しかた」2話のネタバレあらすじ考察は?磯野貴理子の悪役ハマりすぎについてお伝えします。

ドクター有原の「病院の治しかた」2話のあらすじとネタバレ

ドクター有原が主人公のドラマ「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」の第2話では、有原健次郎(光石研)が理事長を解任されて、新理事長に有原修平(小泉孝太郎)が就任しました。

信甲斐銀行からは、「経営のプロ」が派遣されてきました。

そんな内容の第2話のあらすじを詳しく見ていきましょう!

「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦」第2話のネタバレあらすじ

「経営のプロ」として信甲斐銀行から出向されてきたのは、融資部次長の倉嶋亮介(高嶋政伸)でした。倉嶋は売却計画を進めていた人物だったのでした。

倉嶋は島流しにあったと嘆いていましたが、有原修平は病院外の人の意見が欲しかったので好意的でした。

倉嶋は新事務長となり、有原修平と病院再建を始めます。

再生戦略会議では倉嶋は人件費について指摘します。

有原総合病院の人件費は、医療収益に対する人件費率が58%もありました。一般企業では、人件費率悪くてもは30~40%で、50%となると危険な水準でした。

病院は、黒字の病院では一般企業と違う、と外科部長の坂本史郎と内科部長の藤田隆文から反発されました。

有原修平は、今の年功序列の給料ではなく、成果主義にして、能力による報酬の差別化を図ることを取り入れると言いました。そのためには、査定が必要ということです。

まずは医者からこの成果主義を導入する、と発言した有原修平ですが、やはり医師たちからは、査定するということに反発されました。看護師長の兵藤悦子(浅田美代子)も抵抗を感じていました。

成果主義は事務部門から導入しては、という砂岡の提案もありましたが、有原修平は、楽な所から始めても頓挫する、抵抗が強い医師への導入を断行します。

新人事制度の説明会を開催しましたが、参加の意思は誰もいませんでした。医師を派遣する甲府医大では、医師への査定が教授会で問題となりました。有原修平が説明に行きます。

その間、医師たちは、倉嶋(高嶋政伸)に、「(倉嶋)事務長に銀行に帰ってほしい」と要望しました。しかし倉嶋は、病院が黒字になった方が銀行にとってもいいことだから、熱意をもって事務長をしている、と話しました。ほとんどの医師は納得していませんでしたが、2名は残って説明を聞いてくれました。

結局説明は2名の医師でしたが、有原修平はこれでよかったと言っています。

2・6・2の法則」について有原修平は説明します。どんな政策も2割の人は必ず反対します。しかし、2割が賛成すれば残りの6割は必ずついてきてくれる、そのような法則です。

有原修平は、残りの6割の医師たちをどのようにしてこれから自分たちの味方になってもらうかを考えます。

看護師たちは、銀行員が事務長になったので、容赦ないリストラがあるのでは、と噂をしていました。内科看護主任の三隅律子(磯野貴理子)を筆頭に、看護師たちはいっせいに辞表を提出します。転職先も決めているようです。病院は一気に看護師不足になってしまいます。

看護師長(浅野美代子)は看護師たちをとめようとしましたが、有原修平は引き留めることをしませんでした。

反対して議論をするならいいが、変化を拒んで自ら退場する人は、いずれ辞めるだろうし、戦力にもならない、という考えでした。

新人ナースを募集するため、看護学校などに営業に行きます。看護師たちの抜けた穴は、医師やそのほかのスタッフなど病院全体でカバーして、他の看護師の負担を軽減することにしました。

これには医師たちも協力的で、有原修平も倉嶋も一安心です。

そんな時、食中毒の患者が大量に搬送されてきました。夜間に多くの高齢患者でした。しかし、これまでの看護師不足の対応の経験や医師たちのファインプレーもあり、翌朝には全員退院させることができました。

その後、倉嶋は信甲斐銀行の副頭取の米田正光(中村雅俊)から呼び出され、現状の報告をしました。

看護師が大量辞職したことについて米田副頭取は

ベテラン看護師は病院の顔。そんな看護師が大量にやめたら、病院は風評被害を受けかねない」と倉嶋を叱責します。

このような内容の第2話でした。

このドラマは淡々と話が進んでいきます。ドキュメンタリーっぽい作品です。その分ストーリーに集中できるところが良いですね。

病院が舞台ですが、医療というより経営やビジネス寄りの展開ですね。

ドクター有原の「病院の治しかた」2話のみんなの感想は?

ドクター有原が主人公のドラマ「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」のみんなの感想をみてみましょう。

このドラマを見ている方は

「おもしろい」

と高評価な感想が多いですね!

なんといっても、小泉孝太郎さんの配役がベストですね!!

医師たちへのプレゼン力など、大胆だけど説得力があるこの有原修平も、上品さと芯の強さを感じる小泉孝太郎さんだからなせる役なのではないでしょうか。

このまま日本経済も有原修平に変えてもらいたい、それくらい適役なのではないでしょうか。

ドクター有原の「病院の治しかた」2話のポイントは?磯野貴理子の悪役がハマりすぎ

ドクター有原が主人公のドラマ「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」の第2話では、磯野貴理子さんが、有原修平に対抗する看護師役で出演していました。磯野貴理子さん演じる内科看護師主任の三隅律子は、第2話の最後には、多くの看護師を引き連れてあっさりと転職をしてきました。

磯野貴理子さんの存在感は抜群で、しやべっても、しゃべっていなくてもみているこちらが「あ‘‘ぁ~!」と感じてしまうストレスを与えていましたね。

ドクター有原の「病院の治しかた」3話のあらすじ予習

ドクター有原が主人公のドラマ「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」の3話のあらすじです。

看護師が一斉に退職してしまった有原総合病院。各部署が協力し何とか仕事をまわしていたが、職員たちは極限状態だった。倉嶋亮介(高嶋政伸)と砂岡武雄(福本伸一)が看護師補充に奔走するも、大量離脱の噂でどの看護学校からも門前払いされ、「有原病院にはこれといった魅力がない」とまで言われる始末。これを聞いた有原修平(小泉孝太郎)は、夜間救急に来た牧原智美(安藤玉恵)から言われたひと言で、とんでもない策を思いつく!

引用元:テレビ東京【ドラマBiz】「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」の公式サイト

https://www.tv-tokyo.co.jp/byouinnonaoshikata/story/03.html

第3話は、看護師たちが一斉退職したあと、どうなったかが気になりますね。

ドクター有原の「病院の治しかた」3話の予想

ドクター有原が主人公のドラマ「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」の第3話では、有原修平が奇策を思いつくというストーリーです。

看護師が大量離職した後の、365日24時間救急医療を受け入れるという、という無謀ともいえる状態だと思います。スタッフや職員の身を切ったあとにこんな決断をする有原修平がすごいですね。

この逆境をどのように巻き返し、病院をかえていくのでしょうか。

筆者予想では、今回の有原の奇策は、病院の魅力を上げるために行うと思います。365日24時間の救急医療に加えて「どんな患者も受け入れる…?」スタッフは無理だと悲鳴を上げそうなことをあえて取り入れて、患者のニーズに応えるのでは??と思いました。

「受け入れ拒否の患者を出さない!」

筆者はそのように予想しましたが、実際の話はどのように展開するのでしょうか。

放送が楽しみです。

ドクター有原「病院の治しかた」2話のネタバレあらすじ考察は?磯野貴理子の悪役ハマりすぎのまとめ

ドクター有原「病院の治しかた」2話のネタバレあらすじ考察は?磯野貴理子の悪役ハマりすぎについてお伝えしました。

看護師が大量離職した有原総合病院のこれからが気になって仕方がありません。今後の展開から目が離せませんね。