どうする家康の吃音男性(土屋長吉重治)は実在?登場話と役者名!

大河ドラマ「どうする家康」に吃音の男性(松平家臣「土屋長吉重治」)が登場しました。

 

吃音の案内役の男性の名前は土屋長吉重治。

実在の人物でしょうか。

土屋長吉重治の吃音設定は本当だったか演出かどっち?

 

どうする家康の吃音の案内役男性は実在か演出どっち?役名と名前!についてお伝えします。

どうする家康の吃音(どもり)の案内役男性の役名は?

大河ドラマ「どうする家康」の2023年2月19日(日)放送の第7回「わしの家」で吃音の男性が、家康(松本潤)を案内するシーンがありました。

 

案内役男性の役名は松平の家臣・土屋長吉重治(つちやちょうきしげはる)でした。

 

演じていたのは田村健太郎さん。

 

 

「どうする家康」の第7話で、民衆に人気の一向宗の宗徒が集まる本證寺(ほんしょうじ)に潜入した時の案内人が土屋長吉重治でした。

 

 

どうする家康の吃音(きつおん)の案内役男性「土屋長吉重治」は実在?

「どうする家康」に登場した土屋長吉重治(つちやちょうきしげはる)は実在の人物です。

歴史上の土屋長吉重治

重治の父の代から松平家(後の徳川家)に仕えていました。

 

土屋長吉重治は、1563~1564年の約半年起きていた三河の一向一揆で活躍・徳川家康を支えた松平の家臣です。

 

三河の一向一揆は、のちに徳川家康の三大危機(「三河一向一揆」「三ケ原の戦い:1573年」「伊賀越え:1582年」)の一つとされています。

 

「どうする家康」の土屋長吉重治

三河の一向一揆は、三河の領主の松平家康と、本證寺の空誓上人・くうせいしょうにん(市川右團次)を中心とした本願寺門徒たちとの戦いでした。

土屋長吉重治は、もともとは一向一揆側の人間です。

 

戦の終盤、土屋長吉重治(=ドラマでは「長吉」と呼ばれている)は大久保忠世(小手伸也)の援軍として、家康と一緒に本證寺に乗り込みます。

 

家康は頭に銃の弾を受けますが、兜のおかげで一命をとりとめます。

その後、敵に囲まれた家康を長吉が家康に覆いかぶさって、一揆軍の槍の攻撃から家康を守り抜きました。

家康は無事に城に戻ることができました。

 

三河の一向一揆は、松平への忠誠を宗教の信仰が根本にあり、松平の家臣でさえも一揆側に付いた家臣も多くいます。

 

そんな中でも、土屋長吉重治は松平家康を身をもって支えた家臣でした。

 

どうする家康の土屋長吉重治の吃音設定は演出?

「どうする家康」に登場した土屋長吉重治(つちやちょうきしげはる)の吃音(どもり)の設定は、演出の可能性もあります。

 

土屋長吉重治は実在の人物ですが、土屋長吉重治が吃音だったという資料は残っていないようです。

どうする家康の吃音の案内役男性は何話に出ている?

土屋長吉重治は、大河ドラマ「どうする家康」の第7回「わしの家」から第8回「三河一揆でどうする」の2話に出ました。

  • 第7回「わしの家」(2023年2月19日(日)放送)
    :番組開始20分ぐらいから登場
    (家康を本證寺に案内)
  • 第8回「三河一揆でどうする」(2023年2月26日(日)放送)
    :番組開始から30分くらい
    (家康と一緒に本證寺に乗り込み、家康の命を身をもって救いました)

どうする家康の吃音の男性について世間の声は?

 

「どうする家康」に吃音設定の男性が出ていたことについては、賛否両論あるようでした。

 

実際に吃音で悩んでいる方は、キツイと思われたシーンだったかと思われます。

演出の脚色だけで吃音設定で登場していたら、不快に思われるのは当然ですよね。

 

 

「どうする家康」には、松葉杖の農家の男性も出ていました。

意図的に、家康の時代にもいろいろな生き方をしている人がいる、ということを伝えている脚本演出なのかもしれません。

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