バルモラル城のプロポーズとは?ロンドンから遠いのになぜ滞在してた?

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2022年9月9日、イギリスのエリザベス女王が息を引き取りました。

96歳のエリザベス女王は、スコットランドのバルモラル城で静養中でした。

エリザベス女王は、なぜロンドンから遠いバルモラル城を静養先に?

なぜエリザベス女王はバルモラル城に?

ロンドンからの距離は?

バルモラル城のプロポーズとは?

プロポーズされた場所がバルモラル城だったことに全世界が涙。

バルモラル城のロンドンから遠いのになぜ滞在してた?

についてお伝えします。

 

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 バルモラル城はエリザベス女王のプロポーズの場所だった!

エリザベス女王が息を引き取った場所はバルモラル城。

バルモラル城はエリザベス女王がフィリップ殿下からプロポーズされた場所でした。

エリザベス女王が受けたプロポーズはいつ?

プロポーズされた年:1947年。

エリザベス女王が20歳の頃です。

そのプロポーズは、76年前も前のことになります。(2022年9月現在)

エリザベス女王のプロポーズ秘話は?

フィリップ王配は、20歳のエリザベス王女にプロポーズし、その場で結婚を承諾をしています。

あり得ないことに、エリザベス王女は両親や政府にも相談せずに、無断でプロポーズを受けたのです。

エリザベス女王とフィリップ王配の出会いは?

エリザベス女王とフィリップ王配の出会い:1939年7月22日

エリザベス女王が王女だった13歳の頃。その時フィリップ王配は18歳です。

海軍大学を訪問したエリザベス女王の案内役だったフィリップ王子。

なぜ、フィリップ王子が案内役に選ばれたかというと、当時海軍大学ではおたふくかぜと水疱瘡が流行っていました。

その時、ギリシャの王子フィリップ・マウントバッテンは、おたふくかぜにも水疱瘡にもかかっていない健康な青年だったのです。

エリザベス女王は1泊2日の滞在で、端正な顔立ちの海軍将校だったフィリップ王子に一目ぼれします。

これが初恋だったということです。

その時、フィリップ王子はエリザベス女王をテニスコートに誘います。

テニスコートのネットを軽々と越えたフィリップ王子に、エリザベス女王はくぎ付けになってしまったということです。

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バルモラル城はどこ?ロンドンからの距離

バルモラル城はスコットランドにあるエリザベス女王が所有するお城です。

ロンドンからバルモラル城の距離を調べました。

 

 

 

ロンドンからバルモラル城の距離

・自家用車 約9時間2分(516マイル=830㎞)
・電車 最速で約11時間37分

1マイルは1.61㎞です。
516マイルは約830kmです。
もちろん自力で移動するわけではありませんが、ご高齢のエリザベス女王にとってこの移動距離は楽ではなかったと思われます。
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エリザベス女王がバルモラル城に滞在していたのはいつから?

毎年夏になるとエリザベス女王はバルモラル城に滞在します。

2022年の夏もエリザベス女王が所有しているバルモラル城で過ごされましたが、体調がすぐれなくなりバッキンガム宮殿に戻れなくなったということです。

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エリザベス女王とバルモラル城のエピソード

エリザベス女王とバルモラル城のエピソードを調べてみました!

エリザベス女王が生まれたときから訪れていた

バルモラル城は、エリザベス女王が所有しています。

生まれた時から1年のうちの3か月間バルモラル城に滞在していました。

バルモラル城は、エリザベス女王にとってとても大事な場所でした。

満点の星空を眺めたり、愛犬のコーギーと過ごしたり、時にはコウモリを捕まえたりと公務を忘れて一息つけるのが、バルモラル城だったということです。

エリザベス女王がプロポーズを受けた場所

エリザベス女王がプロポーズを受けた場所:バルモラル城

1947年にプロポーズを受け、その年の11月20日にウェストミンスター寺院で婚礼を挙げました。

エリザベス女王とフィリップ王配のハネムーン地

エリザベス女王とフィリップ王配は、ハネムーンでスコットランドを訪れています。

そこで、ハンティングを楽しみます。

その後、王室専用船「ロイヤル・ヨット・ブリタニア」号で地中海クルーズを満喫しました!

イギリス王室の毎年夏の避暑地

エリザベス女王が毎年夏の避暑地として利用していたバルモラル城でのエピソード。

アメリカ人観光客が本人とは気が付かずに「女王に会ったことはありますか?」とエリザベス女王に聞くと「私はないですが、護衛官はあります。」と答えていたということです。

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まとめ

バルモラル城のプロポーズとは?ロンドンから遠いのになぜ滞在してた?についてお伝えしました。

バルモラル城は、エリザベス女王にとってプロポーズの場所であったりと思い出が詰まった場所だったのですね。

コロナ禍で世界に発信された、エリザベス女王からのメッセージに励まされた人も多かったはずです。

そのエリザベス女王のお人柄を称えるかのように、エリザベス女王崩御の報道の後にバッキンガム宮殿には二重の虹が架かったのでした。

メディアによると、バルモラル城で亡くなることを想定した「ユニコーン作戦」とロンドンで亡くなることを想定した「ロンドン橋作戦」が用意され細かい段取りが決められていたということでした。
エリザベス女王にとっては、バルモラル城で息を引き取ることが本望だったように感じます。
ご冥福をお祈り申し上げます。
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