女子バレー芥川愛加の出身校は?経歴や先輩後輩に大注目!

女子バレー芥川愛加の出身校は?経歴や先輩後輩に大注目!

女子バレーの芥川愛加選手は、女子バレーボールの選手で、JTマーベラスの所属しています。

2019年9月に行われたワールドカップでは、スタメン起用もあり、活躍が注目されました。

今回は、そんな芥川愛加選手の出身校や経歴、先輩後輩などについて迫っていきたいと思います。

女子バレー芥川愛加の出身校は?経歴や先輩後輩に大注目!です!

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女子バレー芥川愛加の中学時代

女子バレー芥川愛加選手は、1991年生まれ、出身地は熊本県宇土市です。

出身の中学校は宇土市立鶴城中学校です。

同級生に、サッカー選手の山本大貴(やまもとひろき)さんがいます。山本選手は、現在、J2の「ファジアーノ岡山FC」に所属しています。

芥川選手、山本選手ともに、同じ1991年生まれの同級生です。

芥川愛加選手がバレーボールを始めたきっかけは、全日本女子の試合をテレビ観戦したことです。そこから、中学1年生でバレーボールを始めました。

芥川愛加選手は、小学生の時に身長が168cmあったので、中学校に入学した時には、いろいろな部活動から勧誘があったようです。

バレーボールを始めたのが中学生なので、バレーボール選手としてはスタートが少し遅かったのです。始めた当初はオーバーパスが上手くできず苦労したようです。しかし、1年生後半に3年生が引退した後には、試合に出れるようになりました。

中学校2年生では、熊本県の選抜チームに、3年生の時には日韓交流戦のメンバーに選抜されました。そこで長岡望悠選手現在イタリアセリエA1「Imoco Volley」所属)や、栄絵里香選手(現在「久光製薬スプリングス」所属)と出会いました。そのような出会いがきっかけで、バレー選手としての道を志すようになりました。

女子バレー芥川愛加の高校時代

女子バレー芥川愛加選手の出身高校は東九州龍谷高校です。

東九州龍谷高校は、大分県中津市にあるバレーの強豪校で、東龍(とうりゅう)とも呼ばれています。

芥川愛加選手は、一年生の時からレギュラーでした。チームの勝利に大きく貢献しています。

芥川愛加選手の実績

  • 2007年(高校1年生) アジアユース選手権優勝
  • 2008年(高校2年生) アジアジュニア選手権優勝
  • 2008年(高校2年生) 春高バレー・インターハイ優勝
  • 2009年(高校3年生) 春高バレー・インターハイ優勝

東九州龍谷高校は、女子バレーボール部の中でも全国屈指の強豪校です。ここを卒業したバレーボールの選手は多数います。

東九州龍谷高校出身のバレーボール選手

  • 岩坂名奈選手:1990年生まれ(日本代表選手、久光製薬スプリングス所属)
  • 長岡望悠選手:1991年生まれ(日本代表選手、イタリアセリエA1「Imoco Volley」所属)
  • 筒井さやか選手:1992年生まれ(日本代表選手、久光製薬スプリングス所属)
  • 栄絵里香選手:1991年生まれ(久光製薬スプリングス所属)
  • 鍋谷友理枝選手:1993年生まれ(日本代表選手、デンソー・エアリービーズ所属)

女子バレー芥川愛加の所属チーム

女子バレー芥川愛加選手は、高校卒業後の2010年、JTマーベラスに入部し、全日本メンバーに登録されています。

2011年2月の久光製薬戦で、プレミアデビューしています。

JTマーベラスには、

  • 竹下佳江選手
  • 大友愛選手
  • 石川友紀選手
  • 早坂梢依選手
  • 小幡真子選手

が今、そして過去所属していました。

女子バレー芥川愛加が尊敬する人

女子バレー芥川愛加選手が尊敬する選手は、竹下佳江さんです。

竹下佳江さんは、日本を代表するセッターで、長らく世界と戦っていた選手です。

竹下佳江選手は、芥川愛加選手と同じJTマーベラスに所属していました。芥川愛加選手は「竹下佳江選手のトスを打てるということは、すごく光栄なことだと思います。」と語ったこともありました。

そのような偉大なバレーボール選手が身近にいたことも、芥川愛加選手の現在の活躍に繋がっているのでしょうね。

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女子バレー芥川愛加は遅咲き?原因はケガ?

女子バレー芥川愛加は、2010年に日本代表選手として選出されていますが、2019年現在28歳です。バレーボール選手の中では遅咲きの方です。

その理由は過去のケガによるものだと言われています。

芥川愛加選手は、高校卒業後の2010年、疲労骨折が発覚します。松葉杖をついて歩き、他の選手がインドネシア遠征に行ってる時も留守番をしていたといいます。そのシーズンは半分くらいしかプレーができていませんでした。

しかし、回復後に長くプレーができるように、トレーニングを続けて、結果基礎体力がついたということです。

逆境に立ち向かうその精神力、素晴らしいの一言です。芥川愛加選手の活躍の裏には、ケガを乗り越えていた、という復帰劇があったのでした。

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女子バレー芥川愛加のプロフィール

女子バレー芥川愛加選手のプロフィールです。

名前:芥川愛加(あくたがわ あいか)

ニックネーム:アイカ

生年月日:1991年4月3日

出身地:熊本県宇土市

出身中学校:宇土市立鶴城中学校

出身高校:東九州龍谷高校

所属:JTマーベラス

身長:180㎝

体重:62㎏

血液型:A型

ポジション:ミドルブロッカー

最高到達点:303㎝

芥川愛加選手は、高校は強豪校・龍谷高校に進学、卒業、そしてJTマーベラスに所属しています。同世代、先輩など多くの日本を代表する選手と関わってきていました。

女子バレー芥川愛加の出身校は?経歴や先輩後輩に大注目!

女子バレー芥川愛加の出身校は?経歴や先輩後輩に大注目!についてお伝えしました。

高校卒業後にすぐに日本選抜メンバーに選ばれていますが、ケガが原因でなかなか活躍する姿が見られませんでした。

しかし、ワールドカップ2019では素晴らしい活躍をみせてくれました。今後の試合にも注目です!

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